サーキット

CBR250R DREAM CUP GC B

CBR250R DREAM CUP GRANDCHAMPIONSHIP B
ツインリンクもてぎ HONDA Thanks Day
CLUB SHANTI
鈴木洋一郎
予選:8位 決勝:4位





今年最後のレースとなったHONDA Thanks Day内で行われるCBR250R DREAM CUP Bのグランドチャンピオンシップ。先週の鈴鹿NGK杯のCBR250RRからCBR250Rに乗り換えて参戦するのはもちろん鈴木洋一郎!!乗り換えに苦戦しましたが、なんとか予選は8位。そもそも予選の前に練習時間は20分しかないうえに練習後の5分後に予選・・・。何も合わせられずにそのまま終わってしまった感じがします笑 いつもの街乗りスタートを決めて、トップグループにいたのですが序盤に2コーナーでコースアウト(といっても縁石外側に)してしまいセカンドグループでの戦いに・・・残念・・・ペースは悪くなかっただけに悔やまれる。セカンドグループでメインストレートで接触があり、なんと左ハンドルが内側へ・・・不運は重なるか?と思ったが、自力で戻してなんとか4位フィニッシュとなりました。鈴鹿に続いて4位。惜しいです・・・。それでも来年のレースに向けて終盤は良いレースが出来たのでとても楽しみです。しっかりとオフシーズンに練習すれば開幕戦は台風の目になる事でしょう!!

Photo by KAJISAKIsan THX

鈴鹿NGK杯 CBR250RR CUP GC

鈴鹿サンデーロードレース選手権シリーズ NGK杯
CBR250R/RR DREAM CUP GC
CLUB SHANTI
鈴木洋一郎
予選:7位 決勝:4位





鈴鹿NGK杯の季節がやって参りました。・・・が今回平野ルナは怪我のため欠場になってしまい、鈴鹿に行く事は無いかなー?と思っていましたが・・・が。先日の筑波ロードレース選手権最終戦のCBR250R/RR DREAM CUPにて優勝した鈴木洋一郎にお声がかかりまして、なんと鈴鹿のグラチャンに急遽参戦することに。嬉しい限りです。もちろん鈴鹿は初走行。レースウイークの月曜日に2本走り、そのまま金曜日の特スポを迎えました。走るごとにタイムをあげ、順調そのもの・・・ぶっつけファイナルも合ってるのか?足回りも意外に予想していた感じで悪くない・・・。表彰台イケるのか?と思っていましたが予選は7位。今一つ乗り切れなかったですね。今年は快晴に恵まれてとても助かる。去年は豪雨だったからね笑 決勝レースは序盤の展開に苦しむものの徐々に順位を上げ、最終的にはなんと総合4位。表彰台まであと少しというところまできました!このパッケージとこのウイークを考えると上出来です!兄貴やったね!昨年からレースを始めたとは思えない上達ぶりです。
そんな兄貴鈴木は今週のツインリンクもてぎで行われるCBR250R DREAM CUP Bにも参戦します。グラチャンのハシゴですね笑 応援よろしくお願い致します!!

Photo by KIKUCHIsan Thx

1DAYメカニック承りますよ♪

初めてサーキットを走りたい方や、レースに参戦を考えていて少しでもタイムを上げたいといったレース/サーキットビギナーのために[1DAYメカニック]を行っています。希望があれば車両の運搬から設備(発電機・タイヤウオーマー等)も全てご用意した上で、現地でお手伝いさせて頂きます。走行前の車両の基本メンテナンス込でセットアップから全てお任せ下さいませ。中々一人でサーキットに行くには敷居も高いでしょうし、不安になるかと思いますが、そのような思いをお持ちの方はぜひご利用下さい。料金は走行するサーキットによって変動致しますので、お気軽にご連絡下さいませ。

また合わせて、[こそれん]にてマンツーマンスキルアッププログラムもございますのでぜひ♪こちらは先導含めてしっかりと1日お手伝いさせて頂きます。ぜひぜひお気軽に~!

筑波ロードレース選手権第4戦

筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦
JP250 Presented by DUNLOP
ENDLESS TEAM SHANTI
藤平康人
予選:11位 決勝:10位
CBR250RR DREAM CUP
CLUB SHANTI
鈴木洋一郎
予選:7位(1位) 決勝:1位(1位)
大谷聡
予選:13位(3位) 決勝:12位(3位)

いよいよ筑波ロードレース選手権も最終戦です。天気が微妙な中、ST600の平野は欠場。JP250の藤平と今年から始まったCBR250RR DREAM CUPにHONDA CBR250RRにて鈴木・大谷が参戦しました。藤平はマシンをCBR300Rに戻し、苦戦気味な中、前日の練習から調子が上がらずベストにも程遠いタイムで走行。テストと練習不足もあるのでそれは致し方ないですが、それでも1秒落ちというタイムは決勝に向けて厳しい戦いになると思っていました。まずはCBR250R/CBR250RR DREAM CUPから。鈴木はレースの週の水曜日にマシンに初乗り。ベースセッティングは藤平が参戦していたものから少し変更を加えただけでした。練習からどんどんとタイムを伸ばし、予選は7位でクラス1位。今年はもてぎのCBR250R DREAM CUPに参戦していたので、ある程度はレースに慣れてきたところ。初めての筑波スプリントレースでした。大谷は筑波ツーリストトロフィーを経て今回のレースに参戦。自己ベストを練習から出していましたが今一つ伸びずでしたが、それでも予選は自己ベスト。混走レースとはいえ、初めて中盤からのスタートとなりました。
CBRカップの決勝前には小雨がパラつき始め、レインももちろん準備していましたが、それでもドライのままスタート。鈴木は強まる雨の中、2気筒のアドバンテージを生かし周回毎にポジションアップ。大谷も中盤でバトルを展開します。残り数周となり鈴木が単独2位から一気にトップを奪い去り、そのまま筑波初優勝。スプリントレース初優勝を飾りました。レース歴1年半でこれはもの凄いことだと思います!感動しました!大谷はじゃっかん遅れましたが10位フィニッシュ。とても良い経験となったレースになったと思います。このカップ戦は来期から本格的にスタートするようですが、TEAM SHANTIとしては来期のカップ戦参戦予定はありません。このままJP250クラスにスライドし参戦する予定です。
JP250の藤平は予選でも苦戦。やはり2気筒勢の速さについて行けず、一時は上位まで上がりましたが、ずるずるとポジションダウン。少ない単気筒勢の中では割と上位にいましたが・・・。マシン自体もアップデートは行われておらず、現状維持に努めたマシン。最後になるであろうレースも頑張ってほしいところでした。迎えた決勝は完璧なレインコンディション。台風が近づくとあってどうしようも無いわけで。雨は得意な方でして、決勝前にマシンに大きくセッティングを変更。雨を逆にチャンスと見ました。大嫌いなスタートを今年イチでクリアし笑 オープニングラップはほぼ予選通り。このまま雨のアドバンテージを・・・と思いましたが、中々そうはさせてくれませんでしたね・・・。結果中盤で終わり、CBR300R最後のレースとなりました。この1年、単気筒でひたすら頑張ってきたことを考えればよかったのではないでしょうか?
これで筑波、そしてもてぎの予定していた全ての承認レースは終了となります。残るは鈴鹿・もてぎのグラチャンに鈴木が参戦します。あと耐久も出るのかな・・・?GROM CUPもあります。まだまだレースは続くわけですが、変わらぬご声援よろしくお願い申し上げます。


Photo by SATOSAN Spl Thx

CBR250RRシェイクダウンMOTEGI

水曜日にツインリンクもてぎへ。MotoGPが終わって最初の2輪走行じゃないでしょうか?ちょっと余韻を残しつつ・・・嬉しかったり♪ この日はCBR250RRカップ仕様車の慣らし。車体も組んだばかりで初の走行。各部確認しながら、「あーここロッシハイサイドしたとこ~」とS字を通過してみたり、「マルケスここで入んの頭○○○○」とか笑 一人で解説しながら走行していましたよ笑 慣らしは快調。日が陰ると一気に寒くなる栃木県茂木町。2本目は寒すぎて気合い入れて伏せました・・・。もうこんな時期なのネシーズンも終わりそうだ。とりあえず順調に慣らしは終わって(終わらなかったのでまた次少し・・・)一安心。来週末の筑波ロードレース選手権にはST600のルナはお休みですが、JP250に藤平が。そしてCBR250RR DREAM CUPには鈴木・大谷の両名が参戦します。応援の程よろしくお願い致します♪

2017MotoGP in MOTEGI

2017年のMotoGP今年もツインリンクもてぎです!私共はパートナーシップを結ぶワイルドハウス様エンドレス様のブース展開という事で、カスタムヴィレッジでテント生活♪ もちろんご存知の通り大雨の中♪ マシン2台と共に2日間お仕事させていただきました。すっかり雨ということでしたが、前売りのチケットの売上げは過去最高?と聞きましたが確かに土曜日からすごい人の数!!皆さん興味を持っていただいたようで大変うれしゅうございました^^
今回は特別価格という事でなんとエンドレスブレーキパッドが20%OFFという事で皆さまお買い上げありがとうございました。一番多かった質問はーーー・・・・・2輪もやってるんですね?・・・やっております!まだまだ関東の一部でしか展開しておりませんが、来年以降は西の方にも拡販していく展開を考えております。ぜひぜひこの究極制御ブレーキパッドをお試し下さいネ。
GPの方はと言いますと・・・すっかりモニターでしか見れず。ようやくMoto2とMotoGPの決勝を見ることが出来ました。MotoGPクラスはドヴィとマルケスのアツイラストラップが最高でしたネ!!レインであのラインは世界レベルですよ・・・まだまだ差は大きいなと痛感した次第でもあります。来年も楽しみだなぁぁぁぁ!!

もてぎロードレース選手権第5戦

もてぎロードレース選手権シリーズ第4戦
ST600 Supported by BRIDGESTONE
ENDLESS TEAM SHANTI
平野ルナ
予選:–位(国内–位) 決勝:–位




早くももてぎロードレース選手権は最終戦。前戦2位という悔しいレースを展開していた平野はこの最終戦に向けてモチベーションも高い状態で臨むことが出来ました。前日の走行から58秒前半のペースで走り、予選では57秒台を目標にして臨んだこのレース。マシンのセットもフィーリングも良く、期待していただけに・・・。
朝のフリー走行でもポンポンと59秒台を出し、当日の平野状態も悪くはない。迎えた予選ではクリアを取るべくうまくコースインしました。計測1周目。セクター1、そしてセクター2の区間タイムは前日出したものより1秒近く速い・・・正直このペースは??なぜ??と思った瞬間・・・アナウンスで転倒と。ダウンヒル手前のヘアピンでハイサイド転倒でした。平野はそのまま運ばれマシンの状況も確認してリタイヤを決断しました。平野はそのまま救急車で(ヘリがトラブルで飛べなく)病院へ搬送となりました。チームとしてもメンタルのコントロールの部分。そしてレースの組み立て方反省するところは多々あります。平野ルナの状態はまた追ってご報告させていただきます。

Photo by TAKAHATASAN Thank you

GROM×柳沢祐一 リンクス第4戦

いよいよ最終戦のリンクスGROM CUP。グロムカップはグラチャンの関係?ですでに最終戦。柳沢はランキング2位。1位の水口選手とは1ポイント差。一騎打ちで勝った方がチャンピオンというぞくぞくする展開!!前日練習ではデータロガーを取付けA/Fを見ながらマップの仕様を大きく変更。マフラーもN-PLANさんにお願いして急造・・・ありがとうございました。結果的にストレートからストレートエンドにかけてアドバンテージを得ることが出来ました。当日は・・・雨。雨です。予選を終えてから足回りを大きく変更。バネレート車体姿勢そしてマップ。雨のデータなんてないのでこれで。レースは予選の状況通り小城選手が独走。2番手に柳沢と水口選手がきます!正にチャンピオンをかけた一騎打ち。久しぶりにプライドのぶつかるレースをみました!!最高!!雨でも水口選手より外周にアドバンテージがあったことを確認出来、ブロックラインをかいくぐって1ヘアアウトから!そのまま被せて抑え込みトップ浮上!最終コーナーでそのまま抑え2位チェッカー!シリーズチャンピオン獲得しました!水口選手はプライドで最終攻め込み残念ながら転倒してしまいましたが水口選手のおかげで良いシーズンを送ることができました。ありがとうございます!
これでN-PLANマフラーもチャンピオンになり私としては最高の形でこのプロジェクトを締め・・・いやグラチャンで日本一取りに行きます!!

もてぎ11時間耐久ロードレース

もてぎオープン11時間耐久ロードレース
WSクラス
ENDLESS TEAM SHANTI
Machine CBR250R改 鈴木洋一郎 大谷聡 平野ルナ 藤平康人 風晴大翼
予選:37位(2位) 決勝:25位(1位) 出走台数74台




今年ついに念願叶いましてもて耐に参戦です!え・・・11時間?本当にやるの?と始まったこのプロジェクト。JP250クラスで使用したいた車体に250ccのエンジンを積み直しブレーキシステムだけアップグレードしたこのマシンでどこまでいけるかと。ライトは今回片目二眼。結構評判よかったので安心しました・・・。本戦への予選レースではさっくり通過してしまいましたが本戦は絶対に厳しいことになるだろうと思っていました。グリッド予選は藤平と鈴木。二人ともペースが上がらず苦戦。11時間と長いレースを想定してタイヤとオイル交換もしまして。初です。レースの最中にオイル交換。激熱すぎて悶絶ですよ・・・。基本的にはサラタイヤで速いライダーでガソリンを多めに詰んで走れるように作戦を考え、あとはとにかく刻む刻む。この作戦が当たったのでしょうか?夜間走行もライトが無事点灯し、ルナが爆走。若いって目が見えるんですね。初日はトップで折り返し!!
2日目は車両保管の状態からスタート。藤平からどんどん追い上げます。総合でももっと上に行きたかったので。しかし単気筒の燃費の良さで2気筒組がどんどんピットワークで下がっていくのはもて耐ならではですかね。必ずしも速いマシンが勝つことは出来ないと。我々CLUB SHANTIは終始トップをキープし無事に11時間走り切りましてクラス優勝!!ライダーのみんなにも優勝を味わわせることが出来て最高でした!今回も鈴鹿4耐の給油経験が生きたかどうかは定かではないですがピットワークもミス無く完了。夏の終わり。最高でした。

Photo by KAJISAKISAN Thank you!!

鈴鹿4時間耐久ロードレース選手権

2017鈴鹿4時間耐久ロードレース選手権
ST600 Supported by BRIDGESTONE
ENDLESS TEAM SHANTI
第1ライダー 平野ルナ  第2ライダー 小椋華恋
予選:19位(12位) 決勝:14位(7位)





多くの皆さまのおかげで今年鈴鹿4時間耐久ロードレースに参戦する事ができました。ありがとうございました。
第2ライダーにJP250クラスに参戦する小椋華恋選手を迎え、今大会にエントリー。鈴鹿を練習する時間は非常に限られており、平野ルナも前週に転倒リタイヤを喫したばかりと中々うまくいかない状況の中で、特別スポーツ走行から始まった4耐。華恋は終始CBR600RRに慣れる事に時間を使い、そしてルナはマシンのセッティングを進める分担作業。体格も経験も違う2人のライダーに合わせるマシンも妥協点を探し、ある程度合わせられる状態に。サスペンションに関しては多くのエンジニアの皆さまにお世話になりました。
予選は第2ライダーの華恋から。どんどんと自己ベストを更新し、気づくと想定していたタイムを更新。良い状態で第1ライダーのルナの予選となりました。ルナは序盤からペースアップ台数が多く中々難しい予選となってしまい、自己ベストに近いくらいで19秒台には入らず終了となり悔しい予選となりました。予選の状況から決勝に向けて良いデータも収集し、狙うは入賞。
迎えた決勝。雨・・・。降雨でスタートディレイとなり、ほぼ全車レインタイヤへ。しかし、ここで一つ選択肢としてドライタイヤでスタートも考えましたが初参戦のこの状況で転倒だけは避けたかったのでレインタイヤを選択しました。30分短縮で始まった4耐。レインの苦手意識の無いルナはどんどんペースアップしていきますが、路面はみるみる乾いていきドライタイヤを選択したチームが一気に上位へ顔を出します。早々に見切りを付けピット作業でドライタイヤへ交換します。フロントOK、リアは少し手間取りましたが、急造した給油チームはミス無くOK。華恋へと交代します。少し遅れを取った形となりましたが、その後ルナと華恋の猛追により順位を回復し入賞圏内が見えるところまできました。もちろんピット作業はミス無く完璧だったと思います。さすがうちのプロ給油チーム笑 結果転倒無く走り切り国内では7位と惜しくも一歩入賞に届きませんでしたが初参戦での結果としては上々だと思います。
この参戦にあたり、多くのメーカー様、そしてスポンサー様のご協力を得ることが出来まして非常に感謝しております。そして関東から駆けつけて下さったファンの皆さま。カメラマンの皆さま。とても大きな力を頂きました。何よりそれが一番うれしいことです。レース活動を通して多くの皆さまが楽しんでいただけることが一番うれしいです。本当にありがとうございました!!

ENDLESS TEAM SHANTI
代表 風晴大翼

Photo by KAJISAKISAN Special Thank you!!