レース

リンクス HRC GROM CUP連覇‼

GROM×柳沢祐一
予選1位 (コースレコード樹立) 決勝1位 (ファステストタイム)
シリーズチャンピオン獲得 2連覇!!


リンクスモトピクニック 筑波コース1000で行われたHRC GROM CUPに参戦してきました。昨年はシリーズチャンピオンを獲得しもてぎのグランドチャンピオンシップでも日本一を獲得した今年は連覇がかかっていました。前日の土曜日から私も現地に入り、新しく変えたフロントフォークの仕様とエンジンのマッピングを重視して作業。その土曜日の走行にユーズドタイヤで39秒台に突入。スリップを目一杯使ってでは無く単独での走行で記録したので日曜には期待がかかりました。
予選は風が少し強く気温も上がる中、フロントにはミディアムを急遽選択。他の上位ライダーはソフトだったような。路面温度は50℃を超える中、序盤からトップタイムを刻む柳沢。今回はコースレコードも狙っていたのでもう1周アタックしろとの指示を受け、単独走行でしたが39秒6を記録。コースレコードを樹立しました。ライバル達とはコンマ5秒以上以上速いタイムです。
決勝は無難にスタートを決め、序盤こそトップ2台の争いになりましたが独走優勝。初戦の転倒がありましたがシリーズ4戦中3勝を記録し、シリーズチャンピオン!2連覇しました!今シーズンは難しい戦いになるかと思いましたが、終わってみれば圧勝でシーズンを終える事になり非常に嬉しく思っております。ライダーとして2年走らせてきた柳沢にも感謝します。グロムカップの残りはツインリンクもてぎでのGC。日本一連覇を目指して戦います!
今回使用したGROMのマフラーはN-PLANレーシング製。どうやら使用しているのは全国でもうちだけ。非常に良いトルク特性でおススメ出来ます。興味がある方は私共GARAGE SHANTIかN-PLANレーシングまでお問合せ下さい。
また、今回フロントフォークの仕様変更をテストとしてサポート頂いたY.U.Eレーシングにも感謝致します。こちらの仕様もお問合せ下さい。GROM CUPまだまだやります。また、新たにグロムでレースをしたい方を絶賛募集しています。チームとして上位を狙う方、クラブとして楽しみたい方。どちらでもお待ちしております。ぜひお気軽に♪

全日本ロードレース選手権 第8戦 岡山

全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦
岡山国際サーキット
ST600 Supported by BRIDGESTONE
TEAM ENDLESS by SHANTI SSM
平野ルナ
予選:29位 出走台数39台 決勝:台風により中止




この岡山戦もライダーの平野ルナにとっては初めてのコース。事前テストでは想定タイムを刻んで良い流れで終わったのですが、苦戦するコースだとチーム側は理解していました。後半セクションに手間取りタイムを落とすのはわかっていたのですが、ライダーのリズムがそれに乗り切らなかったようです。レースウイークの土日は雨予報。台風24号が接近しているとのことで開催も危ぶまれましたが、金曜のART走行は快晴。決して悪く無い流れで始まったのですが・・・。午後の走行で今一つ殻をブチ破れない。少し不安があったまま土曜日の予選を迎える事に。しかし日曜日に台風がこの岡山を直撃するとの事で土曜日の13時に最終決定がされるとのこと。決勝が中止になった場合に予選をやる意味があるのか?という意見もありましたが、私は予選でハーフポイントならそれでもやった方が良かったと思います。もちろん主催者側の回答は日曜日は全セッション中止。予選は行う。でした。何かもやもやしたまま臨んだ雨の予選。時折強く降りしきる40分のセッションで一つタイミングを間違えれば・・・という中。タイミングを間違えたような気がしています。前半は上位に食い込む走りをしましたが、変わりゆく雨量とコンディションに対応しきれず徐々に下位へ。終盤、セットを振り、アタックラップに入るところで他車に捕まってしまいそのままタイムアップ。またしても下位に沈んでしまいました。予選が最終決定であるこのレースはリスクを冒すべきであり、転倒しても順位には影響の無い中で、やりきれなかったことが少し悔やまれます。次戦はもう最終戦鈴鹿。この思いをしっかりとぶつけてきたいと思います。
岡山のレースにも関わらずお越しいただいた関東の皆さま。そしてカメラマンの皆さま。スポンサーの皆さま。心よりお礼申し上げます。

もてぎロードレース選手権 第4戦

もてぎロードレース選手権シリーズ第4戦
JP250(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
鈴木洋一郎
予選:1位 決勝:DNF





地方選手権もツインリンクもてぎは最終戦。今年JP250クラスに参戦を開始した鈴木洋一郎は若手ライダーに次ぎ表彰台を獲得するまでの速さを見せてくれました。そしていよいよ最終戦のもてぎ。雨が降りしきるレインコンディションとなった予選は徐々に雨が止み始めるがまだコース上は水しぶきが上がる状態。ドライとほぼ変わらないマシンセットでドライと同じ感覚で丁寧に!と送り出した鈴木は序盤からトップタイムを刻み、終始トップタイム。2位以下に1秒半以上の差を付けるがあきらかにオーバーペースなのは傍から見ていても解り切ったことだったが・・・。それにより急遽ピットインのボードを出すがその週にやはり転倒。3コーナー立ち上がりでリアからスリップダウンとなりましたが、順位はそのままポールポジションを獲得しました。鈴木は2年のレース活動において初めてのポールポジションをJP250クラスで獲得することになりました。
迎えた決勝。やはりレインコンディション。マシンの修復も完了しいつもと変わらない感じでグリッドに付くが初めて前に誰もいないのは少しとまどったらしい笑 そして最近苦手なスタートは抜群に決まりホールショット。から2コーナーを抜けて3コーナーへのアプローチで外に振り・・・すぎましてゼブラに。意図せず濡れたゼブラの上でフロントブレーキをかけてしまいそのままスリップダウン!DNFとなってしまいました。マシンも中破。ライダーに怪我がなかったことが幸いでした。それでも人の目を惹きつける鈴木洋一郎のライディング。俺は好きだ。まだ筑波の最終戦が残っています。それに向けてガレージでは修復作業に励んでおります・・・。
今回も撮影頂いたカメラマンの皆さま、応援頂いた皆様ありがとうございました!!

全日本ロードレース選手権 第7戦 AP

全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦 オートポリス
ST600 Supported by BRIDGESTONE
TEAM ENDLESS by SHANTI SSM
平野ルナ
予選:31位 決勝:28位




全日本ロードレース選手権後半戦が始まった。後半戦は西のレースが続くわけですが、オートポリスサーキットは平野ルナは初走行。事前テストが大事になってきたわけですが、初日は無事に走れたものの2日目はなんと停電で全てのセッションがキャンセル。遠征組としては非常に痛いものとなりました。レースウイークはAPウェザーとでもいうのか霧と雨。初日はなんとか走れたがレインコンディションです。しかも2本目の準備中にエンジントラブル・・・。なんてレースウイークだ・・・。マイナーなトラブルだったので修復し、予選には使える。もして迎えた予選・レース1。この日もなんと霧と雨で午前中のセッションが中止に。JSB1000とST600のレース1も中止になってしまった。ST600とJ-GP2の予選だけがかろじて行われ、ST600はウイーク通して奇跡的にも雨が降ってこない・・・。なんてレースウイークだ笑 もうわけがわからない。ドライでまともに走れていないのにレインはもうダメダメ。ライダーもマシンも。今季ワーストグリッドになってしまった。最終日決勝。晴天。・・・すっきり晴天。ようやく普通だ。朝フリーで全力でマシンの確認をして、決勝だ。正直スタートグリッドは悪かったが、うまくハマればポイント圏内近くまで行けると思っていた。1周目にポジションを少し上げ、20位グループに向かい追い上げてくる。集団より速いペースで。このまま追いつけと思っていたがペースダウン。中盤以降ズルズルと下がってしまい28位でゴール。ST600は地元勢も速い。そうは簡単に夢見させてくれないよね。まだまだ力不足。岡山まで時間が無いのでしっかりと準備していきます。
応援頂いた九州の皆さん本当にありがとうございました。

Photo by KIKUCHISAN SPL THX

WILLCOM株式会社×SHANTI

この度、GARAGE SHANTIレース部門であるTEAM SHANTIのオフィシャルスポンサーとしてウイルコム株式会社様とパートナーシップを締結する事となりました。ウイルコム様は主に携帯電話の周辺機器やカー用品を企画製造しております。新たに、オートバイ用品の開発を進めており、単にスポンサー契約ではなく私共がその企画への参加を含めたパートナーシップとなります。代表の風晴が主にウイルコム様と連動することとなりますが、多くの若いチーム員を抱える私共にとってはとても有意義な形となりました。全日本ロードレース選手権及び各地方選手権でもスマートフォンの周辺機器等のデモブースを設置する予定となっておりますので是非とも当チームまで足を運んで頂けたら幸いです。今後ともウイルコム株式会社及びENDLESS TEAM SHANTIをよろしくお願い申し上げます。

WEB SITEはこちら→ ウイルコム株式会社

筑波ロードレース選手権第3戦

筑波ロードレース選手権シリーズ第3戦
ST600(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
藤平康人
予選:10位 決勝:7位
JP250(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
鈴木洋一郎
予選:4位(3位) 決勝:4位(3位)

鈴鹿4時間耐久レースの翌週。筑波ロードレース第3戦が行われました。ST600の藤平は前日の特別スポーツ走行で転倒し、マシン修復の確認も含めた予選となりました。アタックラップを決め、平常心のままいってくれと願い、最後尾から遅れてコースイン。徐々にペースアップするも高い路面温度と昨日の転倒の影響も少々あり10番手で終了となりました。本人としては予選ベストリザルト。タイムは更新出来なかったが、決勝に期待は出来そうでした。そして運命のスタート・・・いつも通り・・・Rギアに入り訳も分からなく抜かれる始末・・・。どうして毎回これなんだと。藤平のレースはルマン式にしてくれ笑 そんなことで15番手付近まで落ちてしまう。毎週ペースを上げていくが前のグループはすでに消えていく。が、高い路面温度も影響してか上位のライダーの転倒が相次ぐ中で不思議とポジションアップ。生き残りレースのようになってきてそのまま7位でゴール。全くもって良いところがなかったわけだがとりあえず入賞まであと一歩のところまできた。最終戦は期待してるよ。
JP250は少し台数が寂しかったが、それでも上位は速い。前日からまたしてもペースが悪かった鈴木洋一郎はようやく8秒台前半までタイムを戻した。リアサスのセットに少し苦しんでいたものの、とりあえずは総合4位で予選を終えた。決勝が始まる頃には涼しくなるかと思われた最終レースだったがそんなことは無く暑い・・・。スタートは失敗。一気にセカンドグループ後方まで落ちる。前回のもてぎを思い出させる笑 それでも実力に勝る鈴木は毎週1台ずつパスしセカンドグループのトップに立つ。そこからは一気にペース上げ、後続を引き離すレースを見せてくれた。トップグループまでは距離もタイム差もあったが、総合4位、国内3位で表彰台に立つことができた。もてぎも筑波も表彰台ギリギリでのレースが出来ることは来年に向けてとてもポジティブです。
JP250には当チームの大谷選手も参戦。全くの練習が足りず、前日練習も参加出来なかったが予選でいきなり9秒台に突入するか?といったところまでタイムアップ!!すごい惜しかった・・・。レースは少しバテたのか順位を落としたが最終戦はぜひ9秒台で良いレースをして欲しいな。筑波選手権はうちの参戦レースだけではなく、各クラスサポートライダーもいればサポートチーム。そしてファミリーみたいなチームもいる。決勝日は慌ただしく各レースに足を運び色々と話す機会があったがどのクラスも見ていて楽しい♪ 特にいまS80クラスは正念場なのだろう・・・いつの時代も時代に悩む。素晴らしいクラスなのだから素晴らしいレースが続く事を願っています。

鈴鹿4時間耐久ロードレース

2018鈴鹿4時間耐久ロードレース
ST600(INT)
ENDLESS TEAM SHANTI ESS RT
第1ライダー 澤村俊紀 第2ライダー 藤平康人 第1ライダー予選:9位 第2ライダー予選:27位 予選総合:17位(総合)11位(INT) 決勝:47位(総合)23位(INT)



今年も鈴鹿の暑い熱い夏がやって参りました!鈴鹿8時間耐久レースの土曜日に開催される鈴鹿4時間耐久レースに今年も参戦しました。ライダーはインターの澤村とナショナルの藤平。クラスはINTになります。これが決まってからINT2人のライダーが組めることがわかり・・・少し不利ながらもチーム力で突破してやると意気込んでいきました笑
レース前のテストから澤村も藤平もイマイチ波に乗れないのかタイム的には非常にマズく・・・藤平に至っては懸念していました。とりあえずのタイム設定と車体の作り込みからウイークがスタート。木曜日の時点では台風が来ることが分かっていたので雨も想定していました。とりあえずは良い方向に木曜日は進み、金曜日の予選が第2ライダーから始まります。ST600クラスなのでレギュレーションでは予選はタイヤが1セットしか使えません。本当は澤村を第2ライダーにするべきだったかもしれませんが今回はこのオーダー。元々藤平にはアタックラップ3周と告げていましたが、ベストベストできた3周めの中盤になんと赤旗・・・笑 ツイてないときはツイてないものです・・・。そのままタイヤ温存し、第1ライダーの澤村に予選を任せます。第1ライダーグループの予選が始まったのは時間が押した18時から。ナイトセッションか?と思うくらい日が傾いていましたが、とりあえずの19秒台。ペース的にバラつきがあったので18秒はマストでした。結果的には17位と少し沈んでしまいましたがなんとかトップ10に食い込みたいところでした。
そして朝の早い決勝がスタート。それも台風の影響でレインコンディションから。今回の車両は雨でテストしておらず、大体のイメージでレーススタート。序盤こそペースが悪かったものの徐々にポジションを回復し14番手まで上がります。1回目のピットでライダーを交代します。ここではタイヤはレインのまま。雨が上がりそうな雰囲気だったがまだレインだった。藤平がコースインして計測では2周目。帰ってこない。情報を得たのは5分後くらいだった。急遽修復の準備に取り掛かり、ライダーを待つ。4耐は時間が短いので転倒すればほぼ復帰は難しいかと思っていたのだったが転倒したのがヘアピンだったのでいけるかもと思った。案の定、カウルの交換だけでコースイン。ライダーは藤平のままだ!給油をしていないので可能だった話だが、もう一度走らせてくれと言うので行かせてやった。乾いてきた路面をレインタイヤで走る。タイヤマハがドライタイヤを準備してきた段階でうちもドライに変えるためピットイン。しかしすでにここで55番手近くまでポジションを落としてしまった。今回のピット作業は事前に念入りにテストしてきたため速い!給油・タイヤ交換全てスムーズ。残り2時間でなんとかいけるところまで行こうと。
いよいよ終盤に差し掛かった4時間耐久。タイヤは全く問題ないが湿度がハンパ無かった。ライダーの疲弊と何よりこんなにもコンデイションが変わると燃費計算が狂う・・・。最後までもたそうとしたが、転倒後のポジションが悪かったため、ギャンブルせずに1回給油にピットイン。最後は澤村がゴールした。今回も多くの人に支えられ、サポートされ挑んだ4耐だったが僕らは準備が足りなかった。本当に6割くらいだろう。耐久レースだということを忘れていたわけではなかったが、スプリントでの頭が半分くらいあったな。チーム監督として申し訳ない。もちろんコストや時間が足りないのは重々わかっていたが、もっと何かできただろうと。準備するものがあっただろうと。悔しくてしょうがない鈴鹿のレースとなった。藤平も自責で落ち込むがお前は来週筑波のレースだ。前向いて頑張ってくれ笑そんな暇は無い笑
ESSのゴーグルは最高にかっこよく、ピットスタッフのアイプロテクションは見やすく最高だった。ESS JAPAN様本当にありがとうございました!せめてピット作業が完璧だったのは誇らしく思っています。また来年、俺らはチャレンジするぞ!

SPL SPONSOR
ESS JAPAN
ENDLESS(WILDHOUSE)

もてぎロードレース選手権第3戦

もてぎロードレース選手権シリーズ第3戦
JP250(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
鈴木洋一郎
予選:4位 決勝:5位





もてぎロードレース選手権も後半戦の第3戦。この日も灼熱のツインリンクもてぎでした。JP250は相変わらずのメンツでしたが、今回は少しバージョンアップしたCBR250RRを投入・・・の予定が少し予定が狂い第2戦と同じスペック。鈴木も前日練習とテストとイマイチタイムが上がらず。どうしたものかと思いセッティングを大きく大きく振る。これが良かったのか予選では少し調子を取り戻してきたが、惜しくも4位とフロントローを逃しました。全く真夏の気温が高い場合にはありえないであろうこの振り方がハマるとはサスペンションてのはわからないもんですね・・・苦笑 決勝はスタートが良かったもののその後にミスを連発しポジションを落としてきます。あとでオンボードカメラを見るとかなりしんどそうな感じ・・・。前を追いかけるレース展開になりましたが順当に1台1台抜いて5番手まで浮上しましたが・・・4位とは距離がありそのままチェッカーとなりました。夏のレースは特に考える事が多くて最近のハイグリップなタイヤのおかげからか今までの常識なんてあってないようなもので、少し頭を柔軟にしなければなりません。今回は特にそう思えたレースでした。さてさて来週は鈴鹿4時間耐久ロードレース。頑張っていきましょう!!

Photo by KIKUCHISAN SPL THX!!

鈴鹿4時間耐久ロードレース参戦

2018鈴鹿4時間耐久ロードレースST600

ENDLESS TEAM SHANTI ESS RT
チーム代表:風晴大翼
第1ライダー:澤村俊紀
第2ライダー:藤平康人



TEAM SHANTIは鈴鹿8時間耐久ロードレース併催として行われる鈴鹿4時間耐久ロードレースST600へ今年も参戦致します。今年は昨年とメンバーを入れ替え国際クラスにて戦います。レギュラー参戦している全日本ロードレース同様にENDLESS様、WILDHOUSE様とのパートナーシップはそのままに、今回強力なオフィシャルパートナーとして、ESS JAPAN様とタッグを組み、[ENDLESS TEAM SHANTI ESS RT]として参戦致します。。ESSブランドはオークリーグループのミリタリー部門として有名であり、米国防相から戦闘用アイプロテクションとして認定される高い技術力を誇るアイウェアブランドであり、警察、消防、レスキュー等幅広く活用されております。耐久レースはピット作業が必須であり、今回の4耐給油チームにこのESSブランドのゴーグル・アイプロテクションが使用されます。ライダーだけでは無くチーム力、そして高いレベルにある技術力を結集し、熱い夏を戦い抜きます。応援の程、よろしくお願い致します。

ESS JAPAN OFFICIAL SITE
WILDHOUSE(2輪エンドレスブレーキパッド総代理店)

全日本ロードレース選手権 第5戦 筑波

全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦 筑波
ST600 Supported by BRIDGESTONE
TEAM ENDLESS by SHANTI SSM
平野ルナ
予選(1.2共に):26位 レース1:18位 レース2:21位




いよいよ前半の折り返しとなるホームコース筑波戦。全日本にはチーム設立から参戦しているが筑波は欠かしたことが無い。それだけ特別なコースでの全日本。SUGOの翌々週の開催だったがあの寒かった宮城県から一転・・・梅雨が明けちまった笑 連日35℃近いレースウイーク。それも2レース。正直過去例に見ない大変なレースだった。初日から暑さのせいもあり、タイヤとサスペンションに苦しんだが徐々に前戦の経験を生かしてアジャストしてきた。全体的にタイムは1秒くらい遅い・・・。転倒も相次ぐ。その中で予選はなんと26位。また26位。どうにもこうにも予選が悪い。予選と序盤の遅さだ。困ったもんだ・・・良い方向になったとしても本番で生きない。それは経験としてとりあえずは良いかな。ホームコースだけあって多くの声援を頂きました。応援団もありがとうございました!!
レース1。怖いスタート後の1コーナーを抜けて淡々と走る。集団から抜け出してアベレージは地方選手権時代より良い。しかし2レース制なので周回数が短い。あっという間にやってくる終盤。徐々に追いつきながらも前のライダーは目と鼻の先。そのままチェッカー。が、上位の転倒もあり18位でポイントを獲得できたことはとても嬉しい!素直に嬉しい!内容は悪かったがサバイバルレースと言われる筑波で生き残ったワケだ。忘れられないレースになったかな?
翌日のレース2。ポイント獲得したことで少し気持ちに余裕が出てきたか朝フリーでは悪くない感じ。マシンも良い。少々邪魔されたけれどもこれはまた後で書こうかな・・・。レース2スタート。伊藤レーシング古山選手にピッタリと張り付くがペースが良く抜くまでには至らない。そのまま前のペースに引っ張られあっという間に前方の集団へ。まぁつまり序盤が悪かったということで・・・。その後徐々に前との差を詰め終盤追いついた。ラストラップ。第1ヘアピンでまず1台。そして残るは最終コーナー・・・と思ったがなんとイエローフラッグ。ラインを合わせて立ち上がりでゼブラから並ぶ並ぶ・・・同タイムフィニッシュ。しかし写真判定で惜しくも21位となってしまった。が。レース2に成長を見せてくれたことが非常に嬉しい。ここで得た経験は必ず後半戦、そして来年に生きる。やはり何かを変えるのはホームコース。筑波様様でした。私としては非常に満足したこの筑波の全日本となりました。多くの皆さん本当にありがとうございました!!