レース

CBR250R DREAMCUP B DUNLOP杯 in MOTEGI

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-12-05-17-52-19 CBR250R DREAM CUP B DUNLOP杯
CBR250R DREAM CUP B GRANDCHAMPIONSHIP
CLUB SHANTI
鈴木 洋一郎
予選:26位 決勝:33位




前回から続いています。GROM Cupが終わり・・・ゆっくり戻ってきたらすでにスタッフと鈴木氏はメインパドックへ。誰もいなくなった笑 さすがはうちのスタッフ、仕事が早い。グロムのレース中にスタート前チェックが始まっているレベルで分刻みのスケジュールなわけだったのです。うまくサイティングラップに出走してくれればと思い東パドックで待ち焦がれていると・・・キターーーーー!間に合った!あーーーヨカッタ!めっちゃ嬉しかったです。レース前に運営からも無理だと思いますと言われていましたが、パス・車・人員を配備し、車と装備を手配しシミュレーションし間に合うと考え鈴木氏の希望通りのダブルエントリーが実現したのです。本当に嬉しかったなあ笑
ちなみに予選はもてぎ2回目だったのですが、うまくペースをあげる事ができて31秒台!これは立派なタイムです。さすが燃える漢は違うな~アツイ。さてーお約束のマルケスとペドロサが集団を引っ張りながらレーススタート!鈴木氏はーえー・・・と・・・落ちてる!スタートが苦手なので予想していましたが結構落ちました。そのままミスもあり後退・・・東ピットからはあまり見えなかったのでそのままフィニッシュとなり完走!ダブルエントリー達成しました!本当に安堵しました。こんなに疲れたレースは久しぶりでした笑

HRC GROM Cup GRAND CHAMPIONSHIP in MOTEGI

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-12-04-6-55-22 HRC GROM Cup GRANDCHAMPIONSHIP in MOTEGI
HRC GROM Cup
SKY by TEAM SHANTI
風晴 大翼
予選:10位 決勝:9位
鈴木 洋一郎
予選:16位 決勝:17位


鈴鹿NGK杯からの1週間後・・・HONDA Thanks Day内で行われるGROMのグラチャンに参戦して参りました。私はもてぎを走るのは7年ぶり。鈴木氏は2回目。さてさてどうなることやらと始まったレースウイーク。ファイナルは五百部さんにちょこっとお聞きして・・・大体の感じで合わせる。サスは桶川のまま・・・マップはスケジュール的にロガー積んで練習できないので、これまた大体の人間の感覚で補正。いやー大変です。練習は40分あったのですが、まぁグロムからしたらストレートが何本もあるみたいで180overの私は首が攣りそうに笑 単独で走って微調整していたのですが、全くタイムが上がらない。終わってみたら練習タイムは11番手・・・やばい。マジでやばい。
練習後に予選が始まり、とにかくスリップを使わないと無理だと気付いて(イマサラ)とにかく集団の中でタイムを出す作戦にするとどうでしょう?2周目に練習より3秒上がりました笑 これはイケると思っていた矢先、集団からスローダウンする車両に引っかかり脱落。みるみるタイムは落ちていきそのまま予選10番手。ひどすぎますねー。鈴木氏もうまくスリップを使いながらベストを更新して16番手。大丈夫かSKYbyTEAMSHANTI・・・。
%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-12-04-6-55-30 さてさて翌日は決勝。8LAP。長いよ~GROMの東コース8周は!!スタートの得意な私は絶妙にスタートをしくじり、3台に抜かれます笑 が、意地でスタート後の1コーナー(東コースだと90度コーナー※寒いから怖いよ~)で2台パス。続くショートカットでアウトから1台パス。・・・がすでに時遅しでブレーキで無理した分トップグループはちょっと離れてしまいまして。万事休す。もうスリップに入れません。しかも後続がうまく自分のスリップを使って追い上げてくる!アカン展開だと悟り落ち着いて集団のトップを狙うわけですが、体のでかい私のスリップはよーく効くようで・・・抜いてもすぐに長い真っすぐで抜かれます。おもしろいように。そんなことはしょうがないのでとりあえずこの集団のトップでゴールしようと考えラストラップにS字進入で前に出ます。そしてV字をアウト目一杯から立ち上がり・・・ヘアピンでイン閉めてーーーの前に真っすぐで並ばれアウトから最後のスリップに賭けましたが伸びず。9位。悲しい笑
鈴木氏も集団でバトルして楽しんでたようですが、最後にコースアウトをくらい17位チェッカー。とりあえず無事終わりました・・・では無く、この後鈴木氏はなんとCBR250R DREAM CUP Bに参戦!ピットが違うので急いで用意しておいた車でメインパドックへ!・・・続く。

鈴鹿サンデーロードレース最終戦   第52回NGK杯

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-29-14-03-11 鈴鹿サンデーロードレース選手権シリーズ最終戦
第52回 NGK杯
ST600 Supported by BRIDGESTONE
ENDLESS TEAM SHANTI
平野ルナ
予選:15位 決勝:9位




平野ルナの2016年最後のレースとして選んだのが、この鈴鹿NGK杯。レースウイークまでに鈴鹿を走行したのはハーフウエットのコンディションだった1日のみでして、ドライで走ったのが初めてという状況の中で水曜日の走行から車体とエンジンを合わせる作業を懸命に行いながら、金曜日を迎えました。金曜日は特別スポーツ走行が2本。この時点で日曜日は雨予報。とにかくドライでのセットとライダーの鈴鹿対応力を研ぎ澄まします。目標タイムを予選前まではクリアしてきたので、予選では正直かなり期待していました。
土曜日は予選。鈴鹿NGKは全日本と同様の2DAYで開催されます。全部で10周弱しか出来ない中で、どんどんペースをあげていきますが、各セクタータイムをまとめられない。セクター1がよくてもセクター2で落とすといったまとめきれずに予選は終了し5列目15番手スタートとなりました。
%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-25-17-10-16 予選が終わり、不安視していたエンジントラブルが目に見えて顔を覗かせ・・・これでは決勝は危険だと判断し、急遽スペアのマシンへ。朝一の再車検も無事通し、決勝を迎えるだけとなりました。雨はますます強くなり、JSB1000クラスでは転倒者が続出。気温も低くサバイバルなレース展開も予想されました。雨レースはなんとチーム設立して3年目ですが、初めて。他のサーキットのデータをかき集め、グリッドに付いてから写真撮影をする間もなく水温、足回り、タイヤ全てに注力(ウエイト時間が短い)して送り出しました。完走がマストだが「欲を出すのはお前の判断に任せる」とつぶやいて笑 スタートはいつも通り最高。1周目で3台パスして帰ってきます。雨は止む事なく降りしきりますが、ルナは前者を次々とパスし自力で9位まで浮上。視界の悪い中ブレーキングでしっかり前に出れるようになったのは成長したかな。トップの転倒もあり9位でシングルフィニッシュとなりました。

3/11に唯一の女子高校生ST600ライダーとして筑波ロードレース選手権に参戦を始め、オンシーズン約8か月間600ccでレースをしてきましたが、多くの方々にご協力をいただき、平野ルナ自身も大きく成長できた1年だと思います。当初は否定的な意見もありましたが、私自身はルナのST600に参戦したいという意見に賛同してよかったと思っております。600ccに乗ったからこそ見えてきたもの、得たもの、多くの出会い、非常に今更ながらやって良かったと改めて実感している次第です。もちろんまだまだライダーもチームも力が足りません。足りないからまだこの順位なのです。ホームの筑波でも自力で入賞出来なかった。力が足りないのです。1年目だから、女の子だから、という理由は無いのです。・・・が、それでも私は「よく頑張ったな」と言ってやりたい。来期は更なる飛躍を目指し、挑んでいきたいと思っております。チームは後数レース残しておりますが、一足先に関係者・ご協力いただきました皆様方、今年1年間の平野ルナのレース活動にご協力いただきましてありがとうございました。

筑波耐久ロードレース 耐久茶屋   Force One Fourth

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-29-12-44-04 筑波耐久ロードレース 耐久茶屋 Force One Fourth
CLUB SHANTI Ver.DANDY
鈴木・大谷・藤平
総合 予選:25位※64台中 決勝:26位※40台中
クラス 予選7位 決勝6位





Ver.DANDYという名の不思議なチームがエントリー笑 クラブ員のロードレース組とチームから藤平が助っ人参戦しました。本隊は鈴鹿NGK杯で不在にしていましたので、私はいけませんでしたが、随時状況を連絡してもらっていました・・・心配で・・・。特別スポーツ走行は関東の降雪のため不安ではありましたが、・・・まぁ的中ということで転倒したようですが軽症でよかった♪予選は藤平が走ったそうですが、まぁひどいタイムで・・・笑 大丈夫?大丈夫?と・・・なんとかForce1に残り2.5h耐久本戦へ!
急造チームで筑波を走るのは2回目!なライダーや耐久初めて!なライダーでしたが、なにより楽しくレースが出来てよかったです。なぜかよくわからないピットサインからペナルティまでくらい26位に転落しましたが、完走。これ大事。チームライダーで作戦を立て、事前に皆で準備をし、全て自分たちで手配しました。私は車両の準備を手伝っただけ。本当に楽しそうで、鈴鹿で笑っていましたよ笑
あぁレースってこうだよなぁって思わせてくれるレースでしたとさ^^ 結果的にはクラス6位なのは立派でしょう!

関東ロードミニ第5戦 GROM CUP

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-10-30-14-38-54 桶川スポーツランド 関東ロードミニ第5戦
HRC GROM Cup
SKY by TEAM SHANTI
風晴大翼
予選:1位 決勝:1位(GROMCup&総合)

CLUB SHANTI
鈴木洋一郎
予選:2位 決勝:2位(総合4位)



筑波選手権の最終戦の翌日・・・桶川スポーツランドでの関東ロードミニ第5戦に参戦してきました。さすがに肉体的に疲労が溜まってましたが、締めくくりは私がライダーで終わる週末でした。今回はSHANTIからGROMCUPに2台。CBR250R DREAM CUP Bに1台。SP-Fに1台が参戦となりました。さてさてGROM CUP2戦目となり車体も大きくグレードアップしたので楽しみにしていましたがーーー予選。練習ベストにも全く届かず笑 桶川の旧コースでの目標は41秒だったのですが全然ライダー(私)がダメ。乗れてない。が、とりあえずポールポジションでした・・・情けない。リアのバネレートを大きく変更したので前戦よりかなり乗りやすいです。マフラー自体も少し変更を加えました。ライダーといいうセッティングパーツがダメなら全てダメですね・・・。そうそう予選はチームでワンツーですよ!チーム初!
決勝はホールショットを取ってから(というか取らないとまず抜けない)そのまま独走で逃げ切りましたので特にコメント的にはおもしろくないので割愛します・・・。なんにせよポールトゥウインってのは気持ち良いもんです♪
%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-10-30-18-58-21 マフラーや足回りの方向性も固まってきたので、桶川も最終戦が楽しみです。もっとエントリー増えないかなー?お待ちしてますよユーザーさん!そしてそして2号機の鈴木さんも12inc初レースながらレースらしいレースで4位。熱い男は・・・熱かった!
全レースとても見どころ満載なのでぜひ足を運んでいただきたいレースです関東ロードミニ。練習には多くのGROMユーザーさんがおられるようでして、まだまだこれからタイムを上げてからレース!という方が多いようですが、タイムはレースに参戦してから出るものですヨ。気軽にエントリーしてくれたらうれしいです。もてぎのグラチャンもありますので、SHANTIのグロムはこれから更にパワーアップさせていきます。もてぎも2台体制で頑張ります!
また、いつでもグロムのお問合せお待ちしております。セッティングや走り方。どんなことでもお気軽にご相談下さいネ♪

筑波ロードレース選手権 第4戦

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-10-29-22-22-08 筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦
ST600 Supported by BRIDGESTONE
ENDLESS TEAM SHANTI
平野ルナ
予選:7位 決勝:6位

JP250 Presented by DUNLOP
ENDLESS TEAM SHANTI
藤平康人
予選:11位 決勝:6位

早いもので筑波選手権もいよいよ最終戦となりました。今シーズンからCBRカップからST600へ乗り換えたルナの筑波総仕上げということで、マシンも徐々にアップグレードして臨み、藤平もCBR300R初年度で最後まで車体セットと自身のライディングを考察しながらのレース。前日の特別スポーツ走行は朝イチの1本のみ走行が出来たのが奇跡なくらい寒い雨模様となりましたが、それが逆によかったのかな?どうでしょう?レース当日は晴天で非常に良いコンディションに恵まれました。
JP250が先だったのですが、まずはST600から。予選が始まり、ルナは終始単独走行で自身のベストタイムを狙いますが思うようにタイムアップせず、練習ベストタイ付近で止まってしまいます。こっちから見てると今年一番緊張していたようにも見え・・・身体ガッチガチでしたね笑 予選は結局7番手。目標としていた2列目スタートを逃してしまいます・・・。タイムも0秒8で変わらず。今回の予選ではレコードラッシュでしたね、奥田選手にKUBO選手。速かったですね~。
%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-10-31-6-09-41 迎えた決勝。スタートが得意?なわりには今回に限って失敗気味・・・それでも外からまくって6番手で戻ってきました。後退した奥田選手が上がってくるのがわかっていたので、このままのペースで第2グループについていければチャンスはあるかと思いましたが、やや後退・・・それでも自己ベスト付近で周回し、徐々に挽回し近づいていきます。これは少し成長したかな~とうれしく思ったり笑 しかし時すでに遅しということで単独7位フィニッシュ。正式結果でトップのKUBO選手がペナルティで後退したので6位となりました。なんとか今年6位以内で・・・というのは達成しましたが、タイムは少し届きませんでした。来年に向けて仕切り直しです。それでも3月から乗り始めたCBR600RRで良い成長を見せてくれたと思っています。
14915201_1131907226930811_5340759182676876926_n さてさて2戦連続6位と好調?な藤平さん。今回はあまり走行時間が無い中レースウイークに入りました。新型のパーツも入り期待していましたが予選はなんと!!!!11位・・・・・・・・何してるんでしょう・・・・・・・スタートが苦手なので少しでも前からスタートしたかったのですが、ここにきて悪い流れがまた来たか?と。トップは速いのでセカンドグループでせめてレースして欲しいなと思っていましたが、決勝スタートでまたもやミート失敗。いきなり離されます。いつもの感じです見慣れました・・・笑 上位の転倒もあってポジションを回復し、更にはジャンプスタートでまた一台が後退。・・・・・6位に上がりました。ツイているんだかいないんだかわからない男ですね。そしてそのまま走り切ってチェッカーとなり、3戦連続の6位入賞となりました。ランキングは?6位なのかな?落ちたかな?どうでしょう。

TEAM SHANTIホームの筑波これでレースシーズン終了となりま・・・・・せん。11月末に藤平・鈴木・大谷で耐久レースに参戦します。まだまだレースは続いて、同日にはルナが鈴鹿NGK杯に参戦。シーズンオフはまだまだ先になりそうです。
とりあえず昨年を超えるリザルトが残り安堵しているのは本当デス♪

CBR300R(250R)オーリンズ!!

13692528_1093536057393491_4233409614783207534_n うちの藤平が参戦しているJP250で使用していますCBR300R(CBR250R改)。来年も使い道があるので、今回はリアサスをアップグレードしました!今年は足回りはローコストを狙ってCBR250R DREAM CUP使用のSTDで参戦していましたが、次回よりオーリンズを投入することに。元々国内にこの別体タンク付の設定はないのですが、S&E PRESICION様で制作しているものをお願いして使用することに。もちろん市販車のCBR250Rにも取付できるものです。ダンパー不足が否めないSTDのリアサスペンションに比べもちろん広範囲に設定することができます。CBRカップ仕様と比べタイヤがα13からα13SPに変わりグリップが大幅に上がったこともサスペンションを変える大きな意味を持っていると思います。
13726772_1093536064060157_7628500470745248183_n 私としてはやっぱり安定のオーリンズ。オーリンズでしか出来ない事。オーリンズでなければ得られないもの。メリットは他のサスペンションメーカーに比べかなりアドバンテージがあると思います。このサスペンションを制作したいつもお世話になっているS&E PRESICION様もオーリンズのスペシャリストです。facebookのページしかありませんが、レースの現場では頼もしいです!
早速到着しましたが、ストリートでも使えますしタンク無しと比べても見た目もかなりかっこいいです♪次回のテストが楽しみデス。

筑波ロードレース選手権第3戦

13726773_1056599141087131_2788629288457410953_n 筑波ロードレース選手権シリーズ第3戦
ST600 Supported by BRIDGESTONE
ENDLESS TEAM SHANTI
平野ルナ
予選:7位 決勝:8位

JP250 Presented by DUNLOP
ENDLESS TEAM SHANTI
藤平康人
予選:5位 決勝:6位

第2戦から1か月後の第3戦です。ウイークの水曜日は転倒チェックでレインで走らせましたが1本だけ。晴れると予想していた金曜日はなんと朝から雨が降りしきり・・・午後には止むと思われたが終日雨となり、ルナは転倒してからぶっつけのドライ予選となりました。前週では1分1秒1まで大幅にタイムを更新して、今レースでは0秒台を目標とし、決勝においてもシングルフィニッシュを目標に設定。
しかし迎えた予選。序盤にペースをあげて1秒フラット付近までいくもペースが安定。思うように上がらず惜しくも1秒0で7番手スタートとなりました。そして決勝。いつも通り?スタートは上々に決まり、オープニングラップを5番手通過。そのまま抑えていって欲しいなぁ~・・・と思いながらも後続の速いライダーに交わされていきます。がここで赤旗中断・・・。第2ヒートは6番手スタート。ここでも上々のスタートを決め上位で帰ってきます。3rdグループの先頭で粘りますが、交わされ8番手へ。しかし坂本選手に粘り強く食らいついていく展開!ペースも落ちずに最終ラップ最終コーナーで並びかけましたが・・・8位フィニッシュとなりました。
13769573_1040069876114547_7617099158512339339_n そして前回からダクト問題で揺れているJP250クラス。うちはとりあえず今回の筑波で様子をみてからダクトを取り付ける方向で。藤平もドライでは久しぶりの走行かな?予選はペースが上がってきて、サインボードのUPUPUPUPが効いたのか?とりあえず自己ベスト。それでも7秒には入りませんでした。決勝は雲が怪しかったですがドライコンディション。スタートは!・・・相変わらずのバックギア笑アカンですね~。またしても順位を落として帰ってきます。これはなんとかしないとダメだな・・・。先頭グループは逃げてしまいましたが1台ずつパスしていきなんとか6位フィニッシュ。こちらも予選順位から落としてしまいました。
13680753_1088969977850099_1778319999964445423_n 両ライダー共予選はまずまずの順位でしたが、タイムはもう1歩届かず。そして決勝は予順位よりも落ちてしまったワケで。それでも2人共現状のパッケージでシングルフィニッシュした事はとても評価できますしうれしいです。速くなりましたね~笑
もう筑波は次が最終戦です。ルナは目標高く59秒台。藤平は7秒台。これをクリアしにいきます。ガレージのクラブ員の皆さん、スポンサーの皆さまも駆けつけてくれまして、地方選とは思えない賑やかさでレースを終えました。ありがとうございました!

Photo by Satosan

サポートS80!高野健という男

写真 2016-06-04 12 08 43 今回の筑波ロードレース選手権第2戦から、S80クラスへフル参戦しているRF-Datch&LST高野健選手にENDLESSブレーキパッド[361]及びレーシングフルード[RF-650]をサポートしています。テスト時から使用してもらい既存パッドと比べてよかったら使って下さいということでしたが、高野選手より連絡があり「使います!ステッカーよこせ!」と仰せになられたのでウイーク搬入前の朝3時にステッカーを作成し貼って頂きました^^
ENDLESSブレーキパッド[369]のレーシングプロは初期制動を大幅に上げた仕様ですでにテイストオブツクバ等での大排気量車のシェアは大きく実績もあります。今回使用していただいたパッドは[361]。懐の広いコントロール性は他社製の物と比べ小排気量車に抜群の相性があると思い、ベテラン高野選手の「打倒!現王者ゼッケン1番大木選手」の手助けが出来ればとサポートし始めました。そしてなによりアメブロバイクランキングトップランカーであるブロガー高野選手のステマに便乗できるし笑。 写真 2016-06-04 12 08 32 事実、一昨年のJ-GP3では私達TEAM SHANTIが[361]を使用し筑波・SUGOとシリーズチャンピオンを獲得しましたので間違いは無いと思っています。ミニバイク(NSRmini/NSF100用もあります)を含めたロードでの小中排気量(JP250/CBRCUP等)でのシェアを広げていけたらと考えております。
高野選手は結果的には4位と不本意なレースとなってしまいましたが、まだまだこれからです!次戦以降もブレーキシステムに関してサポートしていこうと思います。高野さんありがとうございました!!



筑波ロードレース選手権第2戦S80クラスレースレポートは下記より
アメブロトップランカーのブログ[高野健のブログ]はこちら!!
http://ameblo.jp/ls-takano/

そしてARRC鈴鹿へ

写真 2016-06-05 14 08 06 筑波のレースを終えて、チームと離れて私単体でその日の夜に鈴鹿へ飛びました。向かうはアジアロードレース選手権。YUZYRACINGから参戦している檜山選手のサポートでした。チームは木曜から搬入していたそうですが私は筑波でレースでしたので最終日のレース2からお手伝い。マシンも見ていないし状況は電話で聞いていただけなのでとりあえずは檜山選手と久しぶりに再会し現状の話をしたり。私も初めてのアジア選手権なので色々と見て勉強がてらまわってみました。多くの知り合いの方々がアジアに参戦しているので現場で生で話が聞けたことは大変有意義なものとなりました♪
アジアのチームで日本人が走る。日本のチームでアジアのライダーが走る。最良のパッケージは私にはまだまだわかりませんが、アジア選手権のレベルは非常に高いです。私達にはまだまだその力が無い事を痛感できよかったと思います。これだけで鈴鹿まで飛んできた意義があるってことです。今回お邪魔したAP250は日本のJP250とは別物です。ベース車両が同じなだけで全く違います。この差はどう埋めていくのでしょうね。
檜山選手のレースは決して納得のいくものではなかったですし、その位置を走るライダーでは無いことも知っています。今後どのような展開になるかは話し合っていますが、まだまだこれからのライダー。楽しみです!
呼んでいただきましてありがとうございました!そしてチーム関係者の方々もこころよく迎えて頂いて感謝しております。