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DUCATIラッピング作業入りました♪

4/20に開催される筑波ツーリストトロフィーに参戦するDUCATIのモンスター1100レーサーのラッピング作業中です♪写真はアンダーカウルのみチラ見せです。基本的にはレーシングマシンのラッピングは1つのパーツ(アンダーカウル等)の中で分割でフィルムを張る方向をおススメしています。というのも一枚物で貼ってしまうと転倒した場合にまた1枚物で貼り直さなければならなくなりコストがかかってしまいます。転倒して破損した箇所だけ貼り直せばコストもダウン出来ますのでこちらの方法で。このモンスター1100はこれにデザインラインが入りますのでお楽しみに~♪といっても納期がキツキツなのでビクビクしながら作業中です・・・。なんとか間に合わせようと思ってマス!筑波でぜひ見てみて下さいネ。

全日本ロードレース選手権第1戦 ツインリンクもてぎ

2019全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦
ツインリンクもてぎ
ST600 Supported by BRIDGESTONE
ENDLESS TEAM SHANTI
鈴木光来/HONDA CBR600RR
予選:30位 出走台数46台 決勝:19位

MFJ CUP JP250
ENDLESS TEAM SHANTI
中村龍之介/HONDA CBR250RR
予選:総合9位(INT6位) 出走台数30台 決勝:総合2位(INT2位)

全日本ロードレース選手権が開幕した。今年からライダー/スタッフ共に一新したチームは新たな始動をしましたが怪我やマシン手配の遅れで開幕戦ギリギリとなるスケジュールに苦戦。光来も600cc初乗り後にモタードトレーニング中に鎖骨を骨折し、手術後に事前テストへと臨みました。問題点を洗い出し、臨んだレースウイークは開幕戦ということで木曜日から走行。自己ベストをどんどんと更新する光来だが今ひとつ伸びが足りない。車体のセットアップはスタンダード近くへ戻し、走り込みを続けるが、初日の最初の走行で自身のミスによりS字でハイサイド転倒。軽い脳震盪があったため2本目はキャンセルとなった。満足に走りこめない気持ちと焦る気持ちが交錯し悪い流れとなってしまった・・・。2日目は順調に消化し、徐々に自信も取り戻していった様子だが、事前テストでの転倒の影響がマシンに出始めまた時間を削られる・・・。ライダーには申し訳無いことをした。迎えた予選。勢いよく飛び出していく光来だったが徐々に自己ベストを更新するも55秒台に入ってこない。うまくペースを掴めないまま30番手と沈んでしまった。それでも懸命に決勝を見据えるチームはポジティブだった。決勝日。朝フリーに軽くマシンに変更を加え、いよいよ光来にとっては初めてのST600レースがスタートした。抜群のスタートを切り、1周目が終わり戻ってくる頃には22番手あたりまでジャンプアップ。そこから自力に勝るライダーに前を行かれてしまうが、必死に食らいつく光来。ペースは一定で上がりも下がりもしない状況。徐々に後方のライダーが追いついてきてバトルとなるが引かない。負けん気は強い。最終ラップ前に1台にパスされてしまうが、最終ラップに再逆転。内容も非常に深みのあるレースで19位にてゴール。ポイントは獲得しました。
土曜日に予選決勝が行われるMFJカップJP250クラス。今年から中村龍之介を起用して参戦。マシンは遅れに遅れて完成したのが3/30。シェイクダウンは3/31。そしてレースウイーク。搬入日に塗装から上がったカウルを装着しフィッティングするというこちらも中々のスケジュールでの開幕戦となった。初日から総合5番手ほどでタイムを刻む龍だったが14秒台に中々入らない。テクニカルサポートで今年からN-PLANレーシングさんが帯同してくれており、少ない時間で綿密な戦略とマシンセットの確認。徐々にCBR250RRにも慣れ、迎えた予選。ポジション取りを間違え、中々タイムが上がらない。集団の前に出てしまって後ろを引っ張ってしまう中、再度ポジションを入れ替えたがペースの遅いグループに飲まれてしまい、結果として9番手。3列目からスタートすることになった。全クラスの予選が終わりJSB1000のレース1が終わった最後に迎えた決勝レース。ローンチは使わずクラッチスタートを切った龍は後退・・・序盤飲まれてしまったが1周目にポジションを回復しトップグループへ。5台のグループは終始笠井選手がレースをリード。龍之介は終盤にグループの前に出てトップのマシンとの距離を詰めて行く。ラスト2ラップで一騎打ちとなり最終ラップにトップを狙いに行くが、ジリジリと離され、惜しくも2位でゴール。テストの内容やマシンデリバリーの遅れを考えると非常に良い結果となった。本人は本気で悔しがっていたけどね。そりゃそうか。

ENDLESS TEAM SHANTIの全日本開幕戦が終わりました。今年も多くのご協力を賜ることが出来て開幕戦を終えることが出来安堵しております。まだまだライダー/マシン共に開花はもう少し先になりそうですが、次戦のSUGO戦ではもてぎでの結果以上を求めチーム一丸となり戦って参ります。ありがとうございました。
Photo by KIKUCHIsan SPL THX

もてぎロードレース選手権 第1戦

2019もてぎロードレース選手権シリーズ第1戦
JP250(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
鈴木洋一郎
予選:NAT3位 決勝:NAT3位





いよいよツインリンクもてぎでも地方選手権が開幕し、今年ももてぎのJP250クラスには鈴木洋一郎が参戦。ここまでテストでは自己ベストを中々超えられず、スロースタートとなっていました。MFJカップを控え、多くのインタークラスのライダーも参戦する中、良い経験となるレースになりました。予選はついに自己ベストを更新する17秒中盤へ。他車をうまく使いながらというよりはほぼ単独で出したタイムとなりました。総合では9位となりましたが、クラス3位で久々の好感触でした。迎えた決勝レース。一番最初のレースなり、筑波とは違いモチベーションを保つのが容易だった様子。スタートは稀に見る大失敗となりましたが・・・うまく挽回してポジションを回復。トップグループは予想通り逃げてしまいましたが、表彰台争いのグループまで挽回。徐々にペースをあげ、バトルが始まります。終盤、グループの最後尾にいましたが、最終ラップで3台一気にパス。ビクトリーコーナーを立ち上がり、エンジンパワーを振り絞って見事クラス3位を獲得。開幕戦から非常に良いレースとなりました。トップはなんと13秒台。予想を上回るタイムで全日本もてぎに対して考えさせるレースでした。

またこのもてぎのCBR250R DREAM CUPにはクラブ員の小林も参戦。初参戦のレースと比べるとかなり落ち着いたレースとなり、自己ベストで予選も順位アップ。そして決勝レースはバトルも経験し、満足行くレースだったようです。

ラッピングデザイン中♫

フルラッピング/パートラッピングどちらも要望をヒアリングして大まかなイメージを膨らましてからデザイン案を提示します。デザイナーのイメージとお客様のイメージのズレを最小限にするためにまずはしっかりと打ち合わせ。ベースの色、ラインの色、ラッピングフィルムでのデメリットも踏まえて制作していきます。このDUCATI MONSTER1100もこれから煮詰めていきます。こちらはレーサーでの施工となるので、SHANTIの経験を生かしライダーとマシンの触れる箇所が多いところ等をプロテクションシートで対応したりも可能です。特にタンクはとシートはレーシングスーツと重なっているところが多いので慎重にデザインを考えます。ざっくりイメージなのでこれはまだまだ完成形では無いのでこのまま施工はしませんが、しっかりとデータでお見せ出来ますのでお気軽にご相談下さい。外装面積の少ないネイキッド車は特にオリジナリティを出しにくいですがフルデザインの出力シートでオリジナルデザインのフィルムでの施工も可能ですよ♫←今回はしませんが笑

2019ハンドルレギュレーション対策

今シーズンから全クラスハンドルが別体式のタイプは抜け止めを行わなければならなくなりました。先日の筑波ロードレース選手権ではあやふやな車検で基本的にはうちも対応しなかったのです。今週末にもてぎロードレース選手権が開幕するので、取り急ぎCBR250Rの対応だけしてみました。これからCBR250RRも加工するのですが、この写真のCBR250RはTTS製のハンドルで内側に25mm程出ているのでそこに穴を開け、ナッター撃ち込みボルトを出しました。片側だけです。そうするとナットリベットが邪魔でハンドル抜くときにとてもめんどくさいじゃないですか・・・。タップで良かったかな??ベータピンでもOKと聞いていましたが見栄えが悪いのでやめました。ちなみにCBR250RRで使用しているTTS製のハンドルは内側は余りが無いのでブラケットにも穴を開けこちらはタップで加工し共締めしようと思っています。このレギュレーションは鈴鹿では何ミリ以上・・・とか開催場所によってローカルルールがあるとも噂されるので出来れば統一して欲しいところ。もう少し頭ひねってみます笑

パドックスクーター完成♪

今シーズンのサーキットで使うパドックスクーターのDio110をパートラッピングしてみました♪真っ白だった外装を少しマッドブラックを足してシックな感じに・・・それにしてもこの車両はサイドカウルの面積が少ないのでロゴがどうにも見栄えが悪い?かな?それでもラッピング感があるので少しは宣伝になりますかね。Fフェンダーもやろうかな??これは全日本で申請しているスクーターですので真ん中に通行証が1年間貼りっぱなしになります笑
もうすぐGARAGE SHANTIのWEBにラッピング専用ページが立ち上がります。価格と一例も載せておりますのでたまに覗いてみて下さい。随時更新したいと思います。うち的にはこのDioのようにフルラッピングよりも部分的なパートラッピングをオートバイにはおすすめします。純正色を生かしてデザインをうまく使った方がローコストで気分で変えられますし。気になる方はぜひお問合せ下さい♪

CBR600RRメンテナンス

前回の全日本開幕戦へ向けてのツインリンクもてぎでのテスト走行を踏まえてCBR600RRも改良されていきます。・・・が、まだライダーが乗れないので車体だけは組みあがっていきます。全日本ST600へ参戦する鈴木光来は桶川スポーツランドにてモタードトレーニング中に鎖骨を骨折しましてただいまリハビリ中。21日には肩の具合をみるのにバイクには乗れるようです。CBRは足回りが昨年と比べて大きく違い、テスト項目はたくさんありますがそのまま事前テストへの参加になりそうです。ライダーもまだ2回しか600ccを経験していませんがなんとかするしかないですネ。すでにもてぎへの準備も整えつつあり、テストカウルも毎年恒例の真っ黒カウルです。ゼッケンは47。よろしくお願い致します♪あ。たまには真上から写真撮ってみました笑

テルル桶川スポーツランド!

昨日はテルル桶川スポーツランドでGROM♪ クラブ員の小林さんに誘われて?下剋上で?11月ぶりに私も乗りましたー!不安でしたけど身体って覚えてるもんですね。普通にタイム刻みます・・・。が、そこから続かない・・・バイクは乗ってナンボですね甘くない。小林さんはというと挑戦状を叩きつけてきたわけですが、1本目から玉砕しました笑 そんな緩い感じで練習。天気も晴天!最高!久しぶりに暑いって言葉を発した気がします。4本×30分で手の握力はもう死亡です。とりあえず最近の忙殺からの良い気分バラシにもなりました。桶川の関東ロード第2戦は旧コースなんですよ。私新コース苦手なんですよ。この日は旧コースかと思ったら新コースで・・・。旧コースなら久しぶりにミニバイクレースに出ようかなぁなんつって♪あ。写真はライダーより目立ちたい代表の人です笑

河津桜満開です♪

すっかり暖かくなりましたネ。GARAGE SHANTIの近所の河津桜も満開になっております。すでに花畑運河の桜の下のベンチではおじいちゃん達が宴会を・・・早いですね笑 私も久しぶりにCBR1000RRに乗る機会がありまして、出勤前にインターを降りてから川べりを走ってきました。河津桜が散り始めるとソメイヨシノが来ますが楽しみデス。うちは4面を川に囲まれているので風流なスポットがいっぱいあります。オートバイで走っても大して良い景色ではないですが、止めて少し歩くと良いところです。もちろん釣りも笑 CBR1000RRは施工テストをしたもののテストでしばらく乗りましたが、こう暖かいと最高ですねバイクは。気持ちよすぎて仕事に行きたくなくなります。そろそろツーリングシーズンもピークですかね。花粉症の方以外は・・・お大事に・・・。今年は遠くにツーリングいきたいなぁ♪

筑波ロードレース選手権 第1戦

筑波ロードレース選手権シリーズ第1戦
JP250(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
鈴木洋一郎
予選:8位(3位) 決勝:10位(6位)




筑波ロードレース選手権が開幕し、ロードレースの2019年シーズンも始まりました。アジアロードレース選手権もMotoGPも始まりましていよいよシーズン到来といった感じですね。ホームコース筑波サーキットは一足早く開幕し、当チームから引き続き鈴木選手と大谷選手が参戦しました。鈴木選手は前日の走行では非常に良いタイムを刻んでおり、オフシーズンの練習不足から少しは良くなってきたかなと期待がもてるレースになりました。当日は快晴。朝方は氷点下の気温とあまりの寒さに驚きましたが日中はなんとか気温もグングンと上昇してくれました。予選は序盤イマイチタイムが上がり切らない状態が続きましたがなんとか終盤に自己ベスト。目標としていた6秒台には入りませんでしたが・・・。JP250の決勝は最後。日も暮れそうな時間です笑。スタートは上手く反応したと思いましたが、ずるずると1コーナーに向けて後退・・・気づけば後ろから2番目くらい?キャリアイチのミスでしょう。そのままペースが上がらず単独一人旅となってしまい、フィニッシュとなってしまいました。本人的には非常に苦しいレースとなりました。大谷選手は自己ベストの壁をようやく破り、レース内容よりもこの事が非常に嬉しい結果となりました。また、クラブ員からは谷口選手がCBRカップに参戦。チームで活動するメリットを最大限に有効活用し、走行毎に自己ベストとなりました。結果以上に大きな収穫になったと思います。さて、次戦は地方選手権のもてぎ。しっかりと準備していきたいと思います!