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筑波テスト/空嶺

筑波サーキットでの空嶺のテストに同行してきました。・・・が。曇り予報でしたがレインコンディション。今回はドライでしか出来ないテストでしたのでレイン走行は見送りテストは出来ず終えてしまいました。それでもサーキットに来たからには少しでも何かを学んで欲しいとロードの経験が浅い空嶺とコースウォークへ。空嶺本人が筑波サーキットを歩くのも初めてだったようです(基本でしょ笑)。時間が押し迫っていたのでメインストレートからアジアコーナーまで歩きショートカットしてバックストレートへ。理想の走行ラインをトレースしながら歩きアップダウン、カントの付くポイントを説明。実際歩いてみないとわからない事は多々あります。筑波サーキットでは朝の早い時間であればコースを歩けますので皆さんもぜひ歩いてみて下さいね。2kmしかないですので笑

SUGOテスト最終/龍之介

7/3スポーツランドSUGOへレース前最後のテスト。TEAM SHANTIが参戦するMFJ CUP JP250クラスは事前テストの割り振りが無いため、このスポーツ走行枠が最終のテストとなりました。前回の走行から大きな問題では無かったのですが、フロントフォーク及びリア周りの仕様変更を加えて更なる可能性を追求する事となり非常に有意義なテストになったと思います。昨年のレースでは全く問題のなかった部分が顕著に表れるようになり、タイヤのグリップ性能が変わった?上がった?ようなイメージです。レース周回数を考えシミュレーションしましたがタイヤへの負担もだいぶ昨年より減ったような印象です。梅雨時期にドライでの走行を5本。天候に恵まれましたが、8月のレースは暑い熱いレースになることとなるでしょう・・・。

CBR1000RR-R SP/フルラッピング

当社のHONDA CBR1000RR-R(SC82)を運営するENDLESS TEAM SHANTIのレーシングカラーを再現したフルラッピングを施工致しました。細部に拘り、まずはメタリックブルーをベースに白く見えますがこちらも薄いライトブルーです。また、特徴的なウイングレット部分をカーボンにし、MotoGPのような雰囲気を作りました。随所にチームカラーであるハニカムブルーを入れ、立体的なイメージも。まずはPhese1という事でこちらのデモ車が展示されます。カラーチェンジされたナンバー付CBR1000RR-Rはまだまだいないかと思われますので目立ち度は最高です笑 レーシングイメージがベースなので割とシンプルに制作しましたがインパクトのある一台に仕上がりました。オートバイ/バイクのラッピングカラーチェンジはお気軽にお問合せ下さい!!

車両:HONDA CBR1000RR-R SP(SC82)
施工期間:10日間
メディア:Avery グロスメタリックマグネティックバーストブルー/グロスクラウディブルー
         オリジナルハニカムブルー
コンセプト:ENDLESS TEAM SHANTI レーシングカラー

弊社ラッピング事業がライダースクラブ誌に特集されました!

ご縁もありまして、ライダースクラブさんに当社のオートバイラッピングの取材をして頂きまして全4ページに渡って掲載して頂きました。代表の私が2輪へのフィルムラッピングの可能性とこれからの野望?を語らせて頂き、多くの皆さんにバイクへのラッピングカラーチェンジというご提案を出来ればと思っております。デモ車両であるMV AGUSTA BRUTALE800RRもしっかりと撮影して頂き、とても嬉しく思っております。
ラッピングという手法は4輪の世界ではメジャーであって、まだまだ2輪への認知度や施工状況は非常に少ないです。レーシングマシンには取り入れられ始めておりますが、私共はこれをカスタムの一つとしてご提案したいと思います。何よりメリットは剥がせば元通り。新車でも既存ユーザーさんでも取り入れる事が可能です。 外装に直接触れる機会が2輪は多いので傷等も車に比べると多くなると思いますが、保護の一面も兼ね備えています。5年程度は再剥離も難なく可能ですので気軽なカラーチェンジを可能にしています。
当社では今、2台目のデモ車両であるHONDA CBR1000RR-Rを制作しております。こちらは運営するENDLESS TEAM SHANTIのレーシングマシンをイメージしながらも微妙な色加減を細部にわたって表現しており、もうじきお披露目する事が可能だと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください。このラッピングに興味のある方はお電話・メールそして公式LINEからもお問合せ頂けます。お気軽にご連絡下さいませ。オンリーワンの最高にかっこいいバイクを一緒に作りましょう!

SUGOテスト/龍之介・空嶺

先週末の土曜日に1DAYだけですがレース前のスポーツランドSUGOへテストへ行って参りました。ガレージは終日お休みとなりご迷惑をお掛け致しました。雨の予報がチラつく中、快晴の宮城県。JP250の龍之介とCBRカップに参戦する空嶺のお勉強走行となり、1年ぶりにSUGOを走行する龍之介は走りこみからECUとサスペンションのセッティング。サイレンサーのテストと4走行枠をフルに活用し前進出来た1日となりました。空嶺も初めてのSUGOでCBR250Rと向き合いながら走れたかと思います。MFJカップに参戦するライダーもおり、ライバルチームとの比較や情勢を見れたことも大きな収穫となり転倒もトラブルも無く無事に終了することが出来ました。ピットを共有する今年もパートナーシップを結ぶN-PLANレーシング様との関係も非常にうまく機能したことも要因だと思います。ありがとうございます。また来週にもSUGOへのテストを予定しており新たなテスト項目に取り組むべくレース再開後チーム一丸となって取り組んでいきたいですね。

VITPILEN401/フルラッピング

ハスクバーナVITPILEN401をオリジナルカラーにてフルラッピングしました。ハスクバーナのロゴを印刷したグレーのフィルムとスウェーデンの国旗をイメージさせるブルーとイエローのラインをオーナーさんの希望で施工させて頂きました。デザインはオーナーさんからざっくり手書きで頂き、それを元にデザインイメージを作成。イメージ図通りの仕上がりに大変喜んでいただけました。VITPILENはタンクサイドの形状が複雑で前回の施工でもかなり手間取りましたが、ブルーのラインをうまく使い最小限の分割で完成出来ました。またリアシートカバーとフロントフェンダーにも同様のラッピングです。オリジナル柄、またはカラーなど既存色に無いものはデザインし、出力フィルムでご対応させていただきますのでお気軽にご相談下さい!

車両:Husqvarna VITPILEN401
施工期間:4日間
メディア:オリジナルデザインフィルム
コンセプト:ハスクバーナ スウェーデン

BLAZE SMART EVがAmazon欲しい物ランキングTOP3独占!

弊社取扱のBLAZE製SMART EV(電動スクーター)がAmazonの欲しい物ランキングにてTOP3を独占したというNEWS‼こちらはヤフーニュースの4月の記事ですが、GARAGE SHANTIでも新型コロナウイルスの影響もあって非常に好調な販売をさせて頂いております。折り畳みが可能でエコでスマートな電動スクーターの需要は間違いなく増えており、当社も販売に力を入れております。GARAGE SHANTIでは試乗車をご用意しており、東京23区では唯一の対面販売を行っております。販売からメンテナンスまでトータルでご対応させて頂きますのでぜひお気軽にお問合せ下さい!!

BLAZE SMART EV 詳細は[こちら]から!!

GSX1100S KATANA/ヨシムラタンクパートラッピング

SUZUKIの名車GSX1100S刀のヨシムラ製ガソリンタンクのパートラッピングを施工致しました。フルカスタムされているこのKATANAですが、外装はドライカーボンのワンオフ。タンクはアルミという事で、オーナーさんの希望でタンクもカーボン風に致しました。こちらのタンク形状は一見簡単そうに見えますが・・・給油口が非常にやっかいでどうしても分割ラインをサイドに持ってくるとカーボン地のラインがくっきりと見えてしまう事が難点でしたが、再施工し給油口部分を捨て貼りし上部を一枚張りするという難易度高めの方法で施工しオーナーさんにも満足頂くことが出来てホッとしております。オートバイのラッピングカラーチェンジに特化した独自のノウハウで今後もユーザー様のドレスアップカスタムにご対応させて頂きます。ぜひお気軽にバイクのラッピングご検討してみて下さい。お気軽にお問合せお待ちしております。



車両:SUZUKI GSX1100S kATANA
施工期間:3日間
メディア:3M ブラックカーボン
コンセプト:カーボン全体統一

VMAX1700/フルラッピング

YAMAHA VMAX1700のフルラッピングを施工致しました。こちらの車両はYSP板橋中央様の販売中古車となりますので、店頭でぜひご覧になって頂けたらと思います。フロントフェンダー/タンク/シートカウルとこの車両ではほぼ全面のラッピングとなりました。フィルムはAveryのブラッククローム。色合い的にはKAWASAKIのH2のようなイメージに仕上がり、大人な遊び心溢れる雰囲気に仕上がりました!グレーのように見えますが太陽光の下ではメッキがかなり眩しいギラギラとしています。クロームフィルムは通常のフィルムよりも価格は上がりますが、施工後の車両を見て満足して頂ける事間違いなしです。ぜひお気軽にご相談下さい!

車両:YAMAHA VMAX1700
施工期間:7日間
メディア:Avery Black Clome
コンセプト:KAWASAKI H2風クロームメッキ

CBR1000RR-R(SC82)/STD用チタンサイレンサーステー

GARAGE SHANTIでは2020年型HONDA CBR1000RR-R(SC82)用のスタンダードマフラー用チタンサイレンサーステーを制作しました!前型のCBR1000RR(SC77)SPでは一人乗り乗車でしたが今回の82型からタンデムステップが付いて2人乗りとなっています。当社のCBRも基本的に一人で乗りますのでこのタンデムステップを取り外したいと考え、今回制作しました。STDでアクラポビッチのチタンサイレンサーが標準装備され、アフターパーツへの交換が昨今の規制事情により非常に難しく、前型からノーマルマフラーで乗られる方が多かったのを記憶していました。まだこれからカスタムパーツとしてマフラーが随時販売されていくかもしれませんが、当社としてはSTDで乗られる方向けにサイレンサーに合わせてチタンを使用。ストリートでの使用を考え若干重さはありますが強度もある丸棒からSTD形状に合わせた角度から制作しました。特にオープンに販売はしませんが、ご希望の方には販売致しますのでお気軽にご相談下さい。

HONDA
2020 CBR1000RR-R(SC82)SP/STD
STDマフラー用チタンサイレンサーステー
価格:¥25,000-(税抜)

※1乗りへと変わるため自動車検査証の記載事項(乗車定員)の変更を行って下さい。