ENDLESSブレーキパッドのストリートでの耐久性を2年がかりでテストしてみました♪ストリートといってもただ距離を伸ばすだけではテストにならないので、2年半で25,000km。都内通勤・ツーリング・ワインディングとありとあらゆる公道を突っ走ってテストしてきました!テスト車両はYAMAHA T-MAX530です。元々耐久性には定評のあったENDLESSでしたが、サーキットではなくストリートではどのくらいなのかと。実際に試してみました。それでは早速・・・キャリパーを外してパッドとごたいめーーーーん!!
おぅ・・・新品のまま・・・??いや・・・まさか・・・??
減1mm。自分でもびっくりしました。このテストパッドは一般市販品では無くレース用の10mm厚を使用しています。摩材は[361]で現在市販されているスプリント用純レーシングパッドの[369]ではありませんが、間違いなくレーシングパッドなのです。レースユースの性能を兼ね備えながらこの耐久性はヤバいです♪いつまでも使えそうです笑
通常は厚みが減ってくるとブレーキフィーリングや絶対的な制動力が変わってきますが、この耐久性のおかげでいつまでも長くレーシングフィールを感じ取ることができると思います。ストリートでも特におすすめする理由はここにあるのです♪
Made in Japan の究極制御。ぜひ使用してみて下さい。GARAGE SHANTIではENDLESSがラインナップしているミニバイクから大型車両まで、ほぼ全てを在庫しております。お気軽にお問合せ下さいませ♪ぜひストリートでもお使いください。
私共TEAM SHANTIの考えるレーシングライダー。うちではライダーとしてのレース活動と並行して仕事に関してもアテンド出来たらと考えています。つまり、レース活動をサポートする代わりにSHANTIに所属し責任感のある仕事を与えて働いてもらっています。現在はそのモデルを確立するためにすでに公表していない数名のライダーがそのような形で所属し、レース活動をしながら仕事に従事しています。仕事に関して言えば、協力会社への出向という形を取らせていただいているのが現在は通常です。それはなぜか?レースだけでこの先ずっと食えていくなら良いですが、国内でのレース活動だけではそれが難しいのは皆さんご存知の通りだと思います。そこでレースを引退してからの仕事も見据えて、しっかりとした教育の中で仕事を、社会を学びながらレース活動を続けていって欲しいという私の願いなのです。もちろんレース活動も万全の態勢で取り組めるようサポートしていきます。「レースのための仕事」と考えると、狭く選択肢も決して多くは無いですし、更にその先を考えていきたいと思っています。このやり方が正しいかどうかはわかりませんが、この取り組みがうまく回るとレース活動をしている若いライダーには良いチャンスだと思っています。レース活動を通じて学んだルールを守る事の大事さ、情熱等はベクトルを変えればどこへいっても通用できるはずです。
TEAM SHANTIはレースが大好きです。レースをするために何が必要なのかを考えています。若いライダーにはチャンスを与えたいです。そのための活動をしております。
もしこの内容を見て共感した若いライダーさんがいたらご連絡下さい。いつでも相談にのれると思います。よろしくお願い致します。