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F900XR/パートラッピング

BMW F900XRをパートラッピング致しました!2020年モデルのこの車両は最近BMW4輪にも採用されているゴールドだった部分をAVERYのマットメタリックブルーに変更。欧州車っぽいパウダー感のある綺麗なブルーに変わりました。サイドカウル部分はゴールドのXRロゴはそのままに金×青のオシャレな色合いに。このXRは以前にもパートラッピング致しましたが、ブルーが人気ですね。近年、モデルのカラーバリエーションが減った傾向もあり、ユーザーさんの求めるカラーが減ったのも事実です。ラッピングであれば気軽にカラーチェンジ可能ですのでお気軽にお問合せ下さい♪
また、フルラッピングですとコストが・・・という方にはパートラッピングのご提案も差し上げます。デザイン含め当社にお任せ下さいませ。



車両:BMW F900XR
施工期間:7日間
メディア:AVERY マットメタリックブルー

YZF-R6/デザインラッピング

YAMAHA YZF-R6をデザインラッピング致しました。オーナーさんの希望で洋上迷彩を車体全体に入れたいとの事。早速デザインを起こしイメージする戦闘機を模した車両制作にする事になりました。車体のベース色である深いブルーを基準に印刷にてフィルムを制作。R6ロゴも印刷で再現しました。フリーハンドでマスキングしナイフレステープを仕込みラッピング。カットしこの迷彩を作成しました。ホイールには最近当社で流行りのホイールパートラッピングも同時に施工。綺麗なブルーの車両が完成しました。 イメージが湧かない場合はこちらにてベースとなるデザイン案をご提案致しますのでこちらもお気軽にご相談下さい。今回はラッピングというほど外装全体に巻き込むものではありませんでしたが、デザイン性を重要視したクリエイティブな一台になりました。デザインラインも含め、フィルムで再現できる事は無限にございますので、ご相談頂けたらと思います。
オーナーさんも仕上がりに非常に満足して頂けて私共も非常に嬉しいです♪ぜひ海と一緒に撮った写真が見てみたいですね。フルラッピング/パートラッピング共に公式LINEからもお問合せ可能ですのでご希望の方はトップページから友達追加してお願い致します!


車両:YAMAHA YZF-R6
施工期間:7日間
メディア:AVERY オリジナルデザインフィルム
コンセプト:洋上迷彩

GSX1300R隼/フルラッピング

SUZUKI GSX1300R隼のフルラッピングを施工致しました。オーナーさんの希望で今回はフルマットブラック。つや消しの黒です。カウル面積がかなり大きなメガスポーツタイプのため、フィルムの施工範囲が非常に大きくブラックでもかなりのインパクトがあります。ゴールドのパーツと相まってとてもまとまりのあるラッピングカスタムとなりました。つや消しのため、傷や洗車などには気を付けて頂くことになりますが、分割した施工部分はなるべく身体に触れない箇所に留めました。このハヤブサは前後のライト回り等かなり特殊な形状のため非常に苦労した1台となりましたが、気に入って頂けまして大変嬉しく思っております。メガスポーツ、スポーツツアラーも当社のラッピングカスタムをぜひご検討下さいませ。お問合せお待ちしております。


車両:SUZUKI GSX1300R隼
施工期間:8日間
メディア:3M マットブラック

Ninja1000/デカール施工

Kawasaki Ninja1000へお客様のご要望によりNinjaロゴを施工致しました。この施工にあたり、アンダーカウルにも貼付けが必須だったために砂地である部分にまずはグロスブラックを巻き付け処理を施し、その上からロゴを貼付け致しました。基本的にはこの砂地の部分はフィルムの圧着が難しいため施工はしませんが、オーナー様の許可を得て処理を行いました。このNinja1000ですがアンダーカウルを外すのに外装ほぼ全て外さなければならずイレギュラーとなってしまいました。ロゴは左右目一杯に施工し、インパクトある緑のカラーに合わせて統一感が出たのではないでしょうか。
ラッピングだけではなく、ロゴやバイナルといったグラフィック施工にもご対応しております。お気軽にご相談下さいませ。


車両:Kawasaki Ninja1000
施工期間:1日間
メディア:AVERY Gloss Metallic Radioactive

全日本ロードレース選手権第5戦鈴鹿 MFJ GP

2020全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦
鈴鹿サーキット
MFJ CUP JP250

ENDLESS TEAM SHANTI
中村龍之介/HONDA CBR250RR
予選:4位(4位)
決勝:3位(3位) ※カッコ内はINTクラス


あっという間の最終戦。鈴鹿サーキットでのレースは1年ぶりだ。朝は非常に寒い気温で、昼の2本目の走行とはガラっと変わる難しいコンディションに加え初日は風に悩まされた。龍之介もチームもかなり自信を持って臨んだ鈴鹿だったが、今年一番苦しんだサーキットになってしまった。ファイナルやECUマッピング、そしてサスペンションとかなり振り回されベースセットが出たのは2日目の二本目。そこから何も出来ずに予選を迎える事になりました。
予選の日。気温は7℃とかなり寒い冬のようだった。ある程度想定しのことだったが20分という短いセッションの中で龍之介もミスをした。位置取りや予選時間を見誤り、結果的に自分が使われる事となり4番手で終えた。
決勝は変わってかなり暖かい。4番手からスタートした龍之介は1台間に入ってしまいトップグループからいきなり出遅れた。トップが逃げる中、4番手集団はいよいよ団子になりバトルが始まってしまいもう抜け出せない。ストレートもいまいち走らない状況で非常に苦しいレースだったと思う。なんとか振り切り、3番手のライダーが単独転倒。3位でフィニッシュしました。
想定外の事が起こる。これはわかり切ってはいたがここまでキツいレースは久しぶりだった。チームも非常に成長したしライダーもマシンの熟成に合わせて頑張ってくれたと思う。結果的にはシリーズランキング2位で終えましたが俺は全然嬉しくなかったよ・・・。桜井ホンダのお客さんや多くのスポンサー、関係者の皆さんは喜んでくれたのは救いだった。本当に感謝しかない。心を込めてありがとうございますと言いたい。
来シーズンの体制はまた追ってこちらにてご報告させて頂きます。
まずはこの新型コロナウイルスの影響が残る中、しっかりと1年戦えたことに感謝致します。ありがとうございました。

レース参戦による今週の営業について

いつもWEBサイトを拝見して頂きましてありがとうございます。今週末に開催される全日本ロードレース選手権第5戦鈴鹿サーキット(10/31.11/1)へ参戦のため明日10/28(水)より11/2(月)までガレージはクローズとさせて頂きます。11/3(火)より通常営業致しておりますので何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。お問合せは随時LINE/お問合せフォームから受付けておりますのでこちらはお気軽にご相談下さい。メール対応も可能です。お電話でのお問い合わせは対応出来かねますので何かございましたらメール等でお願い致します。

GARAGE SHANTI
レース参戦休業 10/28~11/2 ※11/3より通常営業

新型CBR600RR/パートラッピング

2020年式新型CBR600RRのアンダーカウルをパートラッピング致しました。グランプリレッドというホンダのカラーリングからアンダーカウルのみパールホワイト(フィルム:3M グロスホワイトゴールドスパーク)にてラッピングし、HONDAのロゴをレッドのラッピングフィルムで表現しました。オーナーさんの希望でデビューしたばかりの新型600RRの早速のラッピングありがとうございます。おそらく日本第一号の外装カスタムになったのではないでしょうか??今回は車両の持ち込みは無しでアンダーカウルのみお送り頂きまして施工させて頂きました。遠方の方でもデザインとラッピングフィルムのカラーがお決まりであればご対応可能です。お気軽にご相談下さいませ。






←施工前(グランプリレッド)




車両:HONDA CBR600RR(PC40)2020年型
施工期間:2日間
メディア:3M グロスホワイトゴールドスパーク

全日本ロードレース選手権第4戦ツインリンクもてぎ

2020全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦
ツインリンクもてぎ
MFJ CUP JP250

ENDLESS TEAM SHANTI
中村龍之介/HONDA CBR250RR
予選:3位(2位)
決勝:2位(2位) ※カッコ内はINTクラス


ENDLESS TEAM SHANTIのホームコースであるツインリンクもてぎにて全日本ロードレース選手権第4戦が行われました。MFJ CUP JP250クラスは現在ランキング2位。岡山と筑波が中止になった影響もあり1戦1戦が非常に重要な今年のシーズンなっている。当初の予報はレースウイークを通して雨となっていたが木曜から始まった走行は金曜日までドライとなった。初日はいつもながら?あまりタイムは伸びなかったが、2日目のサスペンションセットがハマり大きくタイムアップ。12秒台まで上げてきた。もてぎとは比較的相性の良い龍之介だが、問題は土曜の雨予報。
冬の寒さにレインコンディションという中々ハードな中で予選は徐々にタイムアップしていき2位をキープしていたが、最後のアタックで最終コーナーでひっかかり僅かしかタイムを伸ばせず。あげく3位にポジションを落としてしまった。決勝はフロントロー3番手からのスタートに。
雨が強まる中・・・寒さも朝より厳しいのでは?そんな状況で夕暮れの決勝レースがスタートした。スタートはまずまずだったが序盤にトップが逃げてしまう。あまりのハイペースに龍之介は2番手争いの集団へ。中盤に2台が抜け出し3番手争いへもつれこむが、オーバーペースなのか?なんとトップ2台が次々と単独で転倒。一気にトップ争いに変わる!前を行くゼッケン1番に何度かチャレンジするところまで追いつくものの130Rにて痛恨のギア抜け。そこで離されてしまい万事休す。そこからのリスクは回避して2位でチェッカーを受けました。現在ランキング2位。最終戦鈴鹿に持ち越しです。
ホームコースにて多くの応援ありがとうございました!!

レース参戦による今週の営業について

いつもWEBサイトを拝見して頂きましてありがとうございます。今週末に開催される全日本ロードレース選手権第4戦ツインリンクもてぎ(10/17.18)へ参戦のため明日10/14(水)より10/17(土)までガレージはクローズとさせて頂きます。18日(日)より通常営業致しておりますので何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。お問合せは随時LINE/お問合せフォームから受付けておりますのでこちらはお気軽にご相談下さい。メール対応も可能です。お電話でのお問い合わせは対応出来かねますので何かございましたらメール等でお願い致します。

GARAGE SHANTI
レース参戦休業 10/14~17 ※10/18より通常営業

PanigaleV4S/フルラッピング

DUCATI Panigale V4Sをフルラッピング!!ベースもレッドでしたが今回はカラーフローシリーズの赤系を選択。ゴールドとレッドの重なる金属感溢れるカッコいいカラーリングになりました!!ヘッドライト周りは最近当社では定番のブラックアウトを施し目立ち度MAXの1台が完成。通常でも人目を引くパニガーレですが、これで更に視線釘付けですね♪フロントフェンダーはあえてそのままのブラックを生かしてみましたがオーナーさんの希望で更にラッピングするかもしれませんね。DUCATIのラッピングも今年から非常にお問い合わせが増え嬉しい限りでございます。オリジナリティ溢れる1台をカラーリングで表現してみませんか??ラッピングのお問い合わせは随時受け付けております。

車両:DUCATI Panigale V4S
施工期間:7日間
メディア:AVERY グロスライジングサン
コンセプト:世界に1台だけのDUCATI