TEAM SHANTIではJP250に参戦する中村龍之介車のCBR250RRはECUをaRacerを使用しております。昨年の地方選手権での鈴木洋一郎車はHRCのECUのまま使用しており、予選ではポールポジションを取るなどの活躍を見せてくれましたが、今シーズンより地方選手権においてもaRacerを使用することになりました。ECU/ハーネスの取付からセットアップ作業に入り、週末にテストする予定です。代理店との連携で迅速な対応が可能になっております。専門的な知識とポン付けでは全く意味の無い中で現場でのセットアップ作業は全日本ロードレース選手権でのレース活動を通して培われるものであり今後もユーザーの皆さんに対してより良いサービスを提供出来るよう努めさせて頂きます。
当チームの協力チームであるN-PLANレーシング様の今シーズン全日本ロードレース選手権MFJ CUP JP250クラスに参戦するHONDA CBR250RRレーサーのラッピングを担当させて頂きました。ベースは黒にてエルエスタカノ様にて塗装修正をし、弊社にてラッピングフィルムの出力及び施工を致しました。アンダーカウルのチェッカー柄は当チームのスポンサー様でもあるMoty’s様の柄を。サイドカウルからタンクにかけてはN-PLAN様のロゴを1枚刷りで表現致しました。タンクのデザインラインがアグレッシブなライディングに耐えられるか心配でしたが無事走行も終えたとのことで一安心しております。N-PLAN様の記念すべき久しぶりのチーム立ち上げに関われたことを非常に嬉しく思っております。
2020年今年も全日本ロードレース選手権に参戦致しますが、今シーズンについては併催のMFJ CUP JP250クラスのみの参戦となりました。昨今の全日本を取巻く環境とカテゴリー変化を踏まえた上でENDLESS TEAM SHANTIは250以下へのクラスへ注力する方向へシフト致しました。シフトでは無く立ち上げ当初に返り戻ったといった方が正しいかもしれません。ライダーは昨年同様に中村龍之介を起用し昨年惜敗を喫したシリーズチャンピオン奪取に向かいます。
また地方選手権参戦を強化しCBR250R DREAM CUPへ中川空嶺(19)をチームに迎え改めて下位クラスへの重要性とチームの優位性を示すべく参戦致します。JP250クラスにはこちらも引き続き鈴木洋一郎が参戦しツインリンクもてぎを中心に悲願のシリーズチャンピオン獲得へいきます。更に昨年参戦を見送った鈴鹿4時間耐久ロードレースST600/JP250への参戦。アジアロードレース選手権鈴鹿戦には中村が挑戦する予定でおります。
その他多くのライダーが当チーム/クラブからも参戦致します。今年もTEAM SHANTIは全開でレース活動を行います。スポンサー含め協力会社の皆さまへ感謝すると共に参戦出来る事を嬉しく思っております。ご声援の程、よろしくお願い申し上げます。