前回のイタリアンバーコードカラーから更に進化したDUCATIのハイパーモタード。今回はデジタルハニカムデザインで全体的に大人なフルラッピングです。DUCATIレッドとは少し異なるオレンジ色味を入れフレームとの差を出しました。サイドシュラウドの部分は曲面が多かったですが1枚での施工ですので柄合わせも必要なくキレイに仕上がりました。フルデザインでのラッピングはインパクト最強ですね♪ぜひストリートに取り入れて欲しいカスタムです。 車両:DUCATI HYPER MOTARD 施工期間:3日間 メディア:フルデザイン コンセプト:デジタルハニカムデザイン
2019全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦 鈴鹿サーキット ST600 Supported by BRIDGESTONE ENDLESS TEAM SHANTI 鈴木光来/HONDA CBR600RR 予選:30位 出走台数33台 決勝:19位 澤村俊紀/HONDA CBR600RR 予選:31位 出走台数33台 決勝:23位 MFJ CUP JP250 ENDLESS TEAM SHANTI 中村龍之介/HONDA CBR250RR 予選:2位 出走台数34台 決勝:DNF 全日本ロードレース選手権も最終戦。鈴鹿サーキットMFJグランプリに参戦してきました。今回はレギュラーメンバーの他に澤村俊紀が鈴鹿サンデーロードレース選手権のランキング制度を使ってスポット参戦。3台の体制で臨む事に。3台は筑波サーキット以来でしたがさすがに今回の準備は大変だった。エンジン/車体全ての集大成としてライダーもそれなりに準備してきたと思う。龍之介はこの1年間を通して最も自信を見せていたレースだっただろう。 ST600は今年クラスを変えて参戦している光来だがまだマシンの理解度が低い。徐々に良くはなってきているのだが予選は30位と沈んだ。決して成長速度は遅くはないのだが、今年の激戦のST600クラスでポイント獲得の上位者の中ではまだまだ。澤村も3年前にフル参戦していたころのベストタイムを2秒も更新したが最下位に沈んでしまった。苦しいST600となった。しかし決勝は光来が気をはいてくれて19位。上位の転倒もあってこそだが、サバイバルレースを耐え抜きポイントを確実に取れたことは大きかった。澤村もバトルには負けたが良いレースだったと満足そうなのがわかった。光来はランキング31位?なのかな。今年のST600のチャレンジは終わった。・・・が澤村のNGK杯で鈴鹿にリベンジだ。 JP250クラスは木曜日に2本。金曜日は1本しか走行が無かったが、ファイナルの選択とエンジンマップの作業に集中してテストに励んだ。感触も良く予選前の2日目は全体トップも記録。29秒台への自信があった。予選は8時早朝から始まり、常時トップタイムにいたが、最後のアタックでベストをマークしてきながら引っかかり惜しくもタイム更新ならず。その後チャンピオンの笠井選手に抜かれてしまったが2番手からスタートすることになった。同日決勝。スタートは悪く・・・2コーナーを抜けたあたりで5番手付近。その後早めに前に出ようとしたのか?ラインを交錯したのか・・・前走者のリアにフロントを当ててしまい転倒。わずか20秒ほどで終わってしまった。肩を落とすスタッフ。これ程までにすべてに自信があってもレースはわからない。難しいものだね。ランキングは3位に後退となってしまったがこれにて全日本における全ての日程が終わりました。 ENDLESS TEAM SHANTIの2019年シーズン全日本ロードレース選手権チームに関わって下さった皆様。応援して頂いた方が、全ての皆さまに感謝しております。ありがとうございました。 ENDLESS TEAM SHANTI 代表 風晴大翼
株式会社rouxroux GARAGE SHANTIの手掛けるラッピング事業をウインタースポーツに生かしたいと考えております。スキー/スノーボード/スノースクート等、物を使う競技へのフルラッピング及びプロテクションシートの施工になります。プロとして活動している方にはサポートも考えており、間もなくやってくるウインターシーズンに向けて施策したいと考え徐々に動き出します。 オリンピックやワールドカップ等ビッグコンペティションに参戦する、参戦を目指す方には当社がサポートし活動をバックアップしたいと私個人的な気持ちも踏まえこの記事を目にしたアスリートの皆さんにはご連絡いただければ嬉しいですね。 オートバイや車だけの可能性だけではもったいないですし、デザインの力を使って少しでも手助けになれば幸いです。もちろん一般ユーザーの皆さん向けにも今後テスト施工し、サービスを展開して参ります。よろしくお願い致します。
元々単色で塗装されている外装に、うちで制作したブルーの迷彩とイタリアンバーコードを駆使してイメチェンしてみました。車両はCBR250R MC41 レーサーです。濃い目のブルーに鮮やかなブルーが重なり合ってチームカラーっぽくなりました。単色に飽きた方はぜひこのパートラッピングをおすすめします。ベース色を壊さずに総柄でのラッピングはカスタム感ありますね♪ アンダーのイタリアンバーコードは果たしているのか・・・いやポイントでいるかな笑 この車両はうちのですのでそのうち色々とバージョンアップしていくことでしょう。お楽しみに~。
久しぶりの痛車制作♪ 今回はフェンダーの一部のみお手伝いさせて頂きました。タイトルは一応伏せますが・・・ビューエルの超カッコイイ痛車の一部に組み込まれます。リアフェンダーは樹脂の梨地でしたが裏側がツルツルですので思い切って裏側まで巻きました。剥がれては来ないようにしております。完成系もオーナーさんのSNSに載っていますが、許可が出たらこちらにも掲載したいと思います♪痛車イベント楽しんで下さいませ^^ GARAGE SHANTIでは痛車もご相談いただけます。オートバイの痛車はかなりの難易度ですので要相談となりますが、バイクも最近は見かけるようになりました。オリジナルのスペシャルな一台をぜひ。デザインから施工までお任せ下さい!
快晴の筑波サーキットで光来の久しぶりのテスト。怪我で欠場になっていましたが鈴鹿から復帰します。最終戦では集大成を見せて欲しいですね!という事で慣れ親しんだ筑波でのテストでは主にフロントフォークを。2種類のフォークカートリッジを試していてその方向性を探ります。タイムは・・・でしたが笑 良いフィーリングで終える事が出来ました。 またこの週は筑波ロードレース選手権でしたが、走行が終わった後に台風の影響で中止との連絡がありました。残念ですが早めの決断をしてくれたことに感謝します。と、いう事で次回のレースは全日本鈴鹿最終戦。しっかりと準備していきたいですね。
2019全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦 オートポリスサーキット MFJ CUP JP250 ENDLESS TEAM SHANTI 中村龍之介/HONDA CBR250RR 予選:総合8位(INT5位) 出走台数17台 決勝:総合4位(INT3位) ※AP終了時点 ランキング2位 岡山大会は残念ながら欠場となってしまいましたが、このオートポリス大会からはJP250の中村龍之介のみリスタートです。木曜日からの走行でしたが、台風の影響で霧と大雨により搬入も出来ずに終わってしまい金曜日からの走行となりました。中村は昨年に一度だけこのオートポリスでレースをしており、CBR250RRでは初めての走行でした。しかし金曜日の午前中も前日の雨が残りウェットコンディション。コースを思い出すだけで終了。午後の走行からようやくドライで走れることとなりましたが、この走行の後はもう予選という時間の無い緊迫した走行となりました。車体のセットをイメージ通りにセットしますが、上手くいかず、予選ではかなり大きく振ります。予選は8時から。序盤からタイムを上げますが、登りのセクションで大きくタイムを落とす。結果伸び悩み8番手と沈んでしまいました。良かれと思ったセットアップは実は逆に振っていたことに気づいたチームは逆に大きく戻し、決勝を迎えます。スタートを決めてトップグループに食らいつきトップに出る展開もありましたが、やはり詰め切れず、地元勢にやや遅れてしまいます。しかし最終ラップを2位で迎え、なんとかトップへ・・・と思いましたが地元勢にうまく刺されて結果INT3位という結果に。シリーズチャンピオンは獲られてしまいましたが、ランキング2位を維持。ライダーは今持てる全てを出し切ったとのコメント。1本しかないテストでは上出来の結果と私も思っております。残りは最終戦。キッチリ勝ちにいきたいですね。 遠く九州まで応援ありがとうございました!!
10/6に行われる全日本ロードレース選手権第7戦オートポリス大会においてのご報告となります。ST600鈴木光来は前戦の岡山大会に続き残念ながら欠場となります。また、JP250クラスの中村はこのオートポリス戦からを復帰する事となりました。中村は岡山大会を欠場となりましたが、終了時点でランキング2位は変わらずであり2019年度のランキング上位を死守すべくレース活動を再開致します。多くのスポンサーの皆さま、そしてご支援頂いている皆さまにはご心配をお掛け致しましたが、鈴木も最終戦鈴鹿には参戦致しますので、変わらぬご声援をよろしくお願い申し上げます。 ENDLESS TEAM SAHNTI 代表 風晴大翼
鈴鹿サンデーロードレース選手権シリーズ第4戦 東コース開催 ST600(INT) ENDLESS TEAM SHANTI 澤村俊紀 予選:1位 クラス(1位) 決勝:4位 クラス(3位) もてぎロードレース選手権と同日開催というモビリティランドWレースという事での地方選手権。澤村には私風晴が帯同しました。ランキング次第では全日本参戦の権利が得れる大事なレースでした。今年は4耐も諦めて鈴鹿サンデーに注力してきましたからね。予選はドライ。序盤からハイペースで自己ベストを更新しながら走る澤村はそのまま自身初のST600ポールポジションを獲得。前日のもてぎとWポールポジションとなりました。この日の鈴鹿は雨が降ったり止んだりでST600の前にはレインレースとなったクラスもありましたが、ST600はドライコンディションでのレースへ。ホールショットを奪った(人生初?)澤村は逃げ切りに入りますが簡単にはいかない鈴鹿のレース。ペースが上がらない澤村に仕掛けるライバル勢がペースを上げ、澤村は3番手走行に。ラスト2周で雨が降り始めましたがランキングを気にしたのか?少し守りの走りになりましたね。ラストラップの最終コーナーでインに飛び込まれ4位でゴール。本人相当悔しかったみたいだけども上手く2位以下にコントロールされてしまいました。とりあえずレースを終えて暫定ランキング1位。サンデーは残るはNGK杯ですが、そこでチャンピオンを決められるようにしっかりと準備していきましょうね!!!!
2019もてぎロードレース選手権シリーズ第4戦 JP250(N) ENDLESS TEAM SHANTI 鈴木洋一郎 予選:1位 決勝:3位 もてぎロードレース選手権はもう最終戦となりました。今回は鈴鹿サンデーロードレース第4戦と重なり、そちらに澤村が参戦したためにチームを分断し私は鈴鹿の方へ行っていたためiPhoneで見守る事になりました。予選は逆転のポールポジションとなりましたが、新しく仕様変更したフロントフォークオイルの粘度が合わず、ぶっつけの予選となってしまいましたが何とか・・・といったところでしょうか?速さは見せているが中々勝てないもてぎのJP250。決勝は落ち着いてスタートしたようですが、序盤のペース配分に失敗?ペースは遅くトップを逃がしてしまいました。3番手に落ちたところで徐々にペースが回復し、ファステストラップを記録しますがそのまま3位でフィニッシュと。今シーズンはポールポジションからスタートしても転倒やペースダウンがあり中々勝てないジンクスがありましたが、来期は常勝に向けて組み立てなおしたいですね。ちなみにこの87号車はEUCはノーマルです。CBR250RRのカップ仕様です。うちの中村が全日本で使用しているaRacerは入っていません。まだこれがカップECUの限界だとは思っていませんが(ベスト15秒台、ライバル車との比較が冷静に感じ取れたレースになりました。