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もてぎロードレース選手権第3戦

2022もてぎロードレース選手権シリーズ第3戦
JP250(N)/ST600(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
JP250(N) 鈴木洋一郎
予選:2位 決勝:3位

SKY by SHANTI
JP250(N) 小林元
予選:9位 決勝:10位

Jr.TEAM SHANTI
JP250(N) 田中啓介
予選:1位 決勝:1位

ENDLESS TEAM SHANTI
ST600(N) 小野崎耕平
予選:8位 決勝:DNF

もてぎロードレース選手権も後半戦がスタートしました。JP250クラスは調子を上げている田中啓介がどこまで戦えるが非常に楽しみでした。鈴木洋一郎とのバトルも期待していましたのでチーム同士熾烈なレースになる事は少し予想していました。予選はトラブルもあり、啓介は不完全燃焼だったようで少しふてくされていましたがポールポジションからのスタート。鈴木も最後にタイムを上げて2番手。予選ワンツーでフロントローから2台スタートします。
決勝レースは啓介とR3の久川選手が抜け出し、何度もポジションを入れ替えるバトル。ダウンヒルでのブレーキングでアドバンテージがあるとみた啓介は最終ラップまで我慢して我慢して・・・90度コーナーで前に出ます。メインストレートでやられるかな?と思いましたが・・・0.01秒差でポールトゥウィンを達成。鈴木も3番手争いを制して3位表彰台となりました。これで田中/鈴木でランキングは1.2となり最終戦に二人の戦いになる事となりました。
小林選手もようやく自己ベスト付近までタイムを持ち直しましたが、決勝で順位をあげることができず・・・またまた悔しいレースになりましたね。

ST600の小野崎選手は少し苦戦し、予選では自己ベストに届かない中で国内8番手からスタート。スタートしてポジションを落としますが徐々に挽回というところで痛恨の転倒・・・。DNFとなってしまいました。最終戦はこちらも入賞目指して頑張ります!!

全日本ロードレース選手権第5戦 筑波サーキット

2022全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦
茨城県 筑波サーキット
MFJ CUP JP250(INT)

ENDLESS TEAM SHANTI JP
中村龍之介/HONDA CBR250RR
予選:5位(4位)
決勝:3位(2位)


6月の怒涛の連続レースの締めくくりは全日本筑波。梅雨時にも関わらず雨レースにはならなかった幸運も・・・暑くなりすぎました。気温は35℃付近での猛暑となり、レースウイーク初日から前週のテストとは丸で違うマシンフィーリングにかなり手こずった。タイヤマネジメントも含め、サスペンションに関してかなりナーバスになり、ウイーク2日目の予選前最後の走行で転倒。右側が大破してしまった・・・。マシンは夜中までかかって修復したが、結果的にこの転倒で積み重ねてきたものが降り出しに戻ったイメージを持ってしまったのが事実。

予選決勝1DAY。当日も晴れて気温がグングンと上がり、通しで使うタイヤ温存を決めた。9LAPをして3番手に付けて終えようとしたが、後半に2台がうちを若干上回り5番手に後退。2列目からのスタートとなった。
決勝に向けて様々な事を考えた。・・・というか考えすぎた。転倒から予選にかけてのフィーリングと決勝に向けて少し欲を出しすぎた事が原因なのは間違い無く。微々たる変更に留めたもののこれが相当裏目に出てしまう。
そして決勝。スタートで少し出遅れた中村は7番手で1周目を戻ってくる。前に出られたKTM RC390にてこずりトップは逃げてしまう。先頭がトラブルでリタイヤとなり、2番手グループに後方に付けていたが、1台をかわすのに数周を要してしまい・・・2番手とのギャップは更に広がる。15周を短い中で前を行くライダーとは同等のラップペースでは全く近づけない。このまま3番手争いには勝ったが総合3位のINT2位という結果で終わってしまった。マシンのフィーリングも予選時の方が良く、思ったよりも気温が上がらなかった事。そして何より前日の転倒が少し響いた。悔しさだけで終わったレースとなりました。

前半戦が終わり、開幕戦ノーポイントが響いていたがこれでランキング3位に浮上しトップとは数ポイント差。シリーズチャンピオンを目指してしっかりと最後まで走り切ろうと思います。応援ありがとうございました。

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もてぎロードレース選手権第2戦

2022もてぎロードレース選手権シリーズ第2戦
JP250(N)/ST600(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
JP250(N) 鈴木洋一郎
予選:2位 決勝:1位

SKY by SHANTI
JP250(N) 小林元
予選:11位(10位) 決勝:11位

Jr.TEAM SHANTI
JP250(N) 田中啓介
予選:2位 決勝:3位

ENDLESS TEAM SHANTI
ST600(N) 小野崎耕平
予選:13位(9位) 決勝:9位

もてぎロードレース選手権第2戦。梅雨の最後のような天候で、雨が降ったり止んだりと天候に翻弄されたレースとなりました。JP250からは鈴木・小林・田中の3台が参戦し、ST600クラスに久しぶりに参戦し、小野崎選手が初の600ccレースとなりました。比較的調子の良かったJP250組は前日の特別スポーツ走行でもベストに近いタイムで走行が出来、87号車は全日本MFJ CUPで使用している当チームのマシンと基本パッケージが同じで、前戦SUGOでのデータを活用したところ非常に良い状態に持っていけました。地方選と全日本は相互上手く活用できるのが当チームの強みでもあります。
予選は雨の影響が少しだけ残り、全体的にタイムは上がりませんでしたが常時1.2を形成していましたが田中がギア抜けによるトラブルとミスで転倒。非常に残念なこととなりましたが、チーム総出で修復。なんとか決勝レースに出場出来る事となりました。鈴木もタイムの割には調子が良く、決勝に向けて期待が持てる走行となりましたね。
クラブ員の小林も練習を積み重ねてきた事がようやく実り始めて、タイムはそこそこですが着実に速くなってきました。
迎えた決勝レース。またしても雨が降ったり止んだりの中でなんとかドライでレースを迎えました。スタートから飛び出した田中は一気にペースを上げ、2周目には独走体勢に入ります。後ろでは鈴木が2番手争いを展開し、1.2フィニッシュを目指します。鈴木はマシンアドバンテージがあったため、多少楽なレース展開となりましたが、食らいついてくるライバルを必死に引き離します。残り2周となったところで田中のペースがダウン・・・。シフトリンクのボルトが折れるという転倒が響いたトラブルで4速固定となり。2位3位に追いつかれますが、築いたアドバンテージを生かしてなんとか3位フィニッシュ。鈴木は最後引き離して初優勝という結果に終わりました。1.2とはいきませんでしたが表彰台で終えて非常に良い結果となりました。
小林選手は決勝少しとっちらかってしまい・・・なんとか走り切りました。まだまだ課題がたくさんですね。
ST600は小野崎選手が初レース。レース前の練習やテストは誰よりもこなしてきましたし、目標の59秒台を目指していきます。予選は自己ベストを大きく更新する走りを見せてくれましたが、惜しくも0秒5ともう一つでした。気温も上がりECUのセット含めたマシンのセットアップも問題がありました。ラップペースは悪くは無かったので、決勝に期待しておりましたが、スタートで後方へ沈んでしまい・・・追い上げのレースへ。1周ごとに前に出てレース展開が行われましたが、9位とST600初レースを終えました。現行のHONDA CBR600RRは私自身も初めての作業となり、ECUのセットはかなり大事です。距離の走ったエンジンでしたが、スピードはそれなりに記録していたので悪くは無かったかもしれませんね。まだまだ詰めどころがたくさんありますので後半戦に期待です。
もてぎ地方選手権も前半戦が終わり、後半戦に向かいますがJP250はシリーズチャンピオンに向けてしっかりと戦って参ります!!

全日本ロードレース選手権第4戦SUGO

2022全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦
宮城県 スポーツランドSUGO
MFJ CUP JP250(INT)

ENDLESS TEAM SHANTI JP
中村龍之介/HONDA CBR250RR
予選:4位(3位)
決勝:3位(2位)


全日本ロードレース選手権第4戦SUGOラウンドが終わりました。JP250クラスにとっては2戦目となり少し長いインターバルでした。開幕戦は転倒に巻き込まれリタイヤとなり、続くTEAM TEC2さんと共に参戦した鈴鹿4時間耐久もバックマーカーの転倒に巻き込まれるなど・・・不運が続いておりました。
事前にテストは行っておらず、1年ぶりのSUGO。レースウイーク初日は晴れ予報でしたがさすがは6月のSUGO。土砂降りと雷と晴天が入り乱れる天候に翻弄されながらも1本目はウェットコンディションの中、マシンのデータ収集に努めました。新たに投入されたパーツが機能するのか?転倒明けのマシンは大丈夫か?色々と期待と不安の混じる初日となりました。
明けてレース当日。素晴らしい天候に恵まれ、蔵王の山の残雪が綺麗でしたね。1年以上ぶりのドライコンディションでのSUGOはいきなりの予選となりましたが、マシンは70%ほどの中中村は懸命に走ってくれました。最後少し位置取りをミスしてタイムを上げられませんでしたが4番手からのスタートに。
決勝レースの頃は風も冷たくなりましたが、無事にスタート。トップの横江選手には予想はしておりましたが一気に離され2位グループを3台でのレースとなります。登りとストレート序盤にアドバンテージが無かったものの、コーナーでの走りはうちが一つ抜けていました。果敢に前に出るもののストレート登りでやられる展開が最後まで続き、ラストラップS字で前に出るもののまたしても馬の背手前で・・・。そしてそのまま万事休す。総合3位。INT2位で終えました。

もてぎの反省点を大きく改善し、最良であるパッケージでトラブルなく走れた事は非常に大きな意味を持ちました。そして何より転倒が無くポイントを獲得できた事は素直に嬉しく思っております。今回もたくさんの応援を頂きました。桜井ホンダの応援団の皆様にも感謝しております。支えて頂きましたスポンサー様・メーカー様全ての方々に感謝しております。ありがとうございました。次戦は6月末の筑波。2年連続0.1秒以内で2位だった屈辱を晴らしにいきます。応援の程、よろしくお願い申し上げます。

ENDLESS TEAM SHANTI JP
代表 風晴大翼

筑波ロードレース選手権第2戦

筑波ロードレース選手権第2戦。雨予報かと思われましたが晴天に恵まれてドライでのレースへ。JP250クラスには前回から引き続き大和田・田中が参戦。前日は大雨によりほとんど走行が出来なかったものの、大和田選手は予選で自己ベストを記録するなど好調を維持していました。田中はCBR250RRドリームカップに近い仕様でのマシンながらなんとか大和田選手の後ろに付け健闘。熱いレース当日になりました。
レースがスタートし良いスタートを決めた大和田。しかし1周目にはトップ2台に離されペースが上がりません。3位以降少し固まったレース展開となり後方には田中、そして今回から投入されたというYAMAHA YZF-R3が迫ります。田中も懸命に前を行く大和田を追いかけ、追いつき3台での3位争いとなりました。田中は得意の1コーナーでのブレーキングで前に出ますが、最終ラップに1コーナーで大和田が再度逆転。そしてイエローフラッグ・・・。うちの2台が絡んだかと思われましたが戻ってきたのは大和田選手。3位フィニッシュとなりました。田中はクロスラインでイン側ゼブラ上でハイサイド転倒。後続を巻き込んでしまい大変申し訳なく思っております。
これで大和田選手は僅差のランキング2位に浮上。シリーズが楽しみになってきました♪

RnineT(タンク)/PPF施工

BMW RnineTのガソリンタンクを3M ペイントプロテクションフィルム(PPF)にて施工致しました。こちらは北海道からのご依頼で非常に嬉しく思っております。タンク形状に合わせて型取りしたPPFをデータ化しプロッターカットした物を貼り付けます。今回はほぼ全ての箇所に施工致しました。ラッピングと違い非常に透明度の高いフィルムで傷を付けたくない箇所に最適でSTDカラーを活かす事が出来ます。3Ⅿ製のPPFは非常に薄く他社フィルムと比べても自己修復能力も備えSHANTIでは非常に人気のフィルムです。高級車や高速移動の多い車両に最適です。お気軽にご相談下さい。お見積りも可能です♪


PS250/フルラッピング

HONDA PS250をフルラッピング致しました。こちらは先日に引き続き株式会社BDS様のデモ車ご依頼となります。車両のカーキのフレームに合わせて、今回はグレーに近いホワイトで迷彩柄にてラッピング。コーポレートデザインも取り入れました。フルグラフィックの印刷フィルムを使用するのは非常にオリジナリティがあってかっこいいですね。スクータータイプのラッピングは非常に複雑で、外装面積も多いため通常のスーパースポーツより価格も高くなってしまう場合がございます。PS250に関してはそこまで面積が大きくないですが、スクーターのご依頼の際は要お見積りとさせて頂きたく思います。デザインも含めてお気軽にお問合せ下さい!!

S1000R/フルラッピング

BMW S1000Rをフルラッピングさせて頂きました。こちらは新型のS1000Rとなり私共も初めての車両となります。ご依頼はホワイトベースだったカラーを真っ赤へ変更との事でAveryのカラーがピッタリとハマり施工させて頂きました。S1000RRもレッドの設定はありましたが、BMWの赤というのはあまりイメージが無いので新鮮です。最近では希望のカラーは注文出来なかった・・・などの理由でラッピングによりカラーチェンジする方も増えましたね。新車が手に入りづらいご時世ならではのカラーチェンジもまたありかもしれません。お問合せ・お見積りはお気軽にご相談下さいませ♪


全日本ロードレース選手権第1戦MRもてぎ

2022全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦
栃木県 モビリティリゾートもてぎ
MFJ CUP JP250(INT)

ENDLESS TEAM SHANTI JP
中村龍之介/HONDA CBR250RR
予選:8位(6位)
決勝:DNF


2022年の全日本ロードレース選手権が開幕致しました。ウイーク前のテストでハイサイドにて転倒した中村龍之介は足の骨折が完治しないままの参戦となってしまいました。オフシーズンのテストは寒波で思うようにいかず。ウイーク初日の走行でもフロントフォークの問題を引きずってしまい、更にはエンジントラブルも抱えながらと満身創痍の戦いとなってしまいました。今シーズンから新たに投入したものが機能せずに、更にはセットアップも進まない現状に、予選から昨年型に戻しなんとか最低限のタイムをクリア。予想だにしていなかったレース当日は全く上手くいかない状況に。
決勝レースは上手くスタートを決めた龍之介ですが、丸でアドバンテージが無い状況に、必死にコーナーで食い下がります。見ているチームスタッフも悔しさでいっぱいでした。怪我をおしてのライディングに少しでも前へ前へという姿勢は龍之介の気迫が伝わってきました。そして終盤の3コーナー。前を行くライダーがリアからスリップダウン、そこへ龍之介が突っ込み、更には後続にも轢かれてしまいます。万事休すでリタイヤ。全てが噛み合わない開幕戦となってしまいました。応援頂いている皆さまには本当に申し訳なく思っております。気持ちを切り替えて次戦SUGOへ臨みたいと思っております。ありがとうございました!!