レース

2019年チーム員/クラブ員を募集中。

2019年へ向けて活動している方もすでに多いかと思います。私共ENDLESS TEAM SHANTIでは地方選手権に参戦するライダーを募集しております。またCLUB SHANTIではメーカー/参戦レース問わずレースを楽しみたいクラブ員を募集しております。全日本ロードレース選手権参戦をお考えの方もお気軽にご連絡下さい。また先日のJP250クラスライダー募集と併せてよろしくお願い致します。スタッフに限りがありますので、地方選手権への参戦を希望の方はお早めにご連絡頂けたらと思います。詳細は以下となります。




[地方選手権ライダー募集]
・参戦レース 地方選手権 筑波サーキット/ツインリンクもてぎ/鈴鹿サーキット等
・年齢 問わず
・ライセンス 国内ライセンス所持者
・参戦カテゴリー ST600/J-GP3/JP250
・居住地 関東近郊
・車両 要相談

詳しい内容をお聞きしたい方はお気軽にご連絡下さい。また、レース初心者の方はクラブ員へのお問合せとさせて下さい。

[クラブ員募集]
・参戦レース ミニバイクレース 国内ロードレース イベントレース他
・年齢 問わず
・ライセンス 問わず
・参戦カテゴリー 問わず
・居住地 関東近郊
・車両 持ち込み※要相談

クラブ員については車両メーカー等は一切問いません。国内で行われているレース全てが対象になりますのでミニバイクからロードレースまで幅広く楽しみたい方を募集しております。もちろんこちらは初心者の方でも構いません。レース経験豊富なスタッフがサーキット走行からレース参戦までお手伝いさせていただきます。

以上全てのお問合せはinfo@shanti-lp.comまでメールもしくはお電話・お問合せからお願い致します。

2019年JP250ライダー正式募集

先日も募集したMFJ CUP JP250クラスに参戦するライダーを募集しております。前回の記事はこちら
こちらで改めて募集します。
チームは3社のコラボレーションチームとなる予定です。すでにメカニックエンジニアは決定しており、ライダーの選考を待つばかりとなりました。マシンはHONDA CBR250RR。車両は当社から提供する予定です。マシン持ち込みも可能ですが要相談となります。

[募集]
▼JP250ライダー
・参戦レース:JP250 全日本ロードレース選手権併催 MFJ CUP及び地方選手権スポット参戦
・マシン:HONDA CBR250RR
・年齢:~25歳
・ライセンス問わず
・要レース経験

▼チーム体制
・ENDLESS TEAM SHANTI & —-
・チーム代表:風晴大翼
・チーフメカニック:非公表[詳しくは応募時の面談にて]

詳細はこちらまで。 info@shanti-lp.com
もしくは直接お電話下さい。

全日本ロードレース選手権 第9戦 鈴鹿

全日本ロードレース選手権シリーズ第9戦
MFJ GP 最終戦
鈴鹿サーキット
ST600 Supported by BRIDGESTONE
TEAM ENDLESS by SHANTI SSM
平野ルナ
予選:29位 出走台数33台 決勝:20位


いよいよ2018年全日本ロードレース選手権も最終戦の鈴鹿を迎えた。天気予報はウイークを通して晴れ。絶好のコンディションの予定だったが・・・。最終戦の鈴鹿は事前テストが無いので前々週に鈴鹿西コースにテストに行ったのだけれども2本目の1周目にスプーンカーブで転倒。そのままテストを終える事となりライダーの平野ルナは1年以上ぶり昨年の鈴鹿4耐以来の鈴鹿のコースをレースウイークだけになってしまうという。転倒の影響はほぼ無かったレースウイーク初日。チームはサスペンションユニットを昨年に戻すことを決意。昨年のデータを必死に手繰り寄せ、これまたイチからセットアップ。しかしながら走行毎にタイムを上げベストタイムを更新する平野。2日目には目標としていた16秒台も見えてきた。足回りのセットもそうだが、エンジンが良く走ってくれエンジニアの皆さんには非常に感謝しています。
予選を迎えたコースイン直前に少しトラブルがあり、単独での走行に。ここでも平野は気を吐く。各セクターで自己ベストを連発。周回毎にタイムを更新し17秒2まで上げてきた。昨年からみたら3秒も速い。確実にライダーが進化している証だと思う。チームもそれに呼応するように対応する。結果的には終盤にセクターをまとめられず16秒台には入らなかったが決勝に向けてポジティブすぎる予選となった。
決勝日。朝。窓を開ける。・・・雨。いやな予感はしていたが確実にレインレースになる事を確信した。朝フリーではユーズドのレインタイヤで車体のセットアップを確認。データが少ないながらも大きく外してはいない。22番手付近で終え、レインでの対応力を見せてくれた。そして今シーズンの集大成。鈴鹿戦の決勝が始まる。私自身も正直緊張していたようなしていないような・・・それでも何かやってくれる予感はあった。スタートを無難にこなし毎周回順位を上げてくるライダー。一時はトップと変わらないタイムで周回しみるみるポジションを20位まであげる。ポイント獲得争いになった集団は最終ラップまでもつれこみ、最後のシケイン。他車と軽く接触しながらも引かない平野。集団のトップでゴール。男性ライダーの中で唯一の女性ライダーであるわけだが決して引けを取らなかった。この成長は素直に嬉しく思う。順位は20位と1ポイント獲得に収まったがそれ以上の成果をチームにもたらしてくれた最終戦にふさわしい良いレースでした。

鈴鹿を足を運んでくれたファンの皆さん。そして多くのスポンサーの皆さん。本当にありがとうございました!!

筑波ロードレース選手権 第4戦

筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦
JP250(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
鈴木洋一郎
予選:10位(7位) 決勝:不出走




筑波ロードレース選手権も最終戦となりました。今回はST600の藤平が参戦しないためJP250クラスのみ。前日は雨により午前中の走行は見合わせたが午後には走る事が出来ました。鈴木のマシンは前戦のもてぎ最終戦にて転倒し中破したため確認走行が必須でしたがマシンはとりあえず走ってくれて一安心・・・。走行テストも練習も出来ないまま迎えたレースとなりました。当日は晴れ。やや肌寒い日となりましたがレース日和となり最終戦らしい気候。自己ベスト付近まで持ってこれない鈴木はなんとかペースを上げようと終盤を迎えましたが痛恨の最終コーナーで転倒・・・。マシンは大したダメージは無かったのですが、ライダーが軽く脳震盪を起こしたためメディカルチェックを受けました。メディカルではOKが出たのですが、ライダーの調子が思うような程良くないため、決勝はリタイヤを決断しました。ランキングもかかっていなかったため非常に悔しいレースとなりましたがこれでENDLESS TEAM SHANTIのメインサーキットによる地方選手権は終了となりました。まだ鈴鹿がどうなるかわかりませんがあっという間のレースシーズンでした。

リンクス HRC GROM CUP連覇‼

GROM×柳沢祐一
予選1位 (コースレコード樹立) 決勝1位 (ファステストタイム)
シリーズチャンピオン獲得 2連覇!!


リンクスモトピクニック 筑波コース1000で行われたHRC GROM CUPに参戦してきました。昨年はシリーズチャンピオンを獲得しもてぎのグランドチャンピオンシップでも日本一を獲得した今年は連覇がかかっていました。前日の土曜日から私も現地に入り、新しく変えたフロントフォークの仕様とエンジンのマッピングを重視して作業。その土曜日の走行にユーズドタイヤで39秒台に突入。スリップを目一杯使ってでは無く単独での走行で記録したので日曜には期待がかかりました。
予選は風が少し強く気温も上がる中、フロントにはミディアムを急遽選択。他の上位ライダーはソフトだったような。路面温度は50℃を超える中、序盤からトップタイムを刻む柳沢。今回はコースレコードも狙っていたのでもう1周アタックしろとの指示を受け、単独走行でしたが39秒6を記録。コースレコードを樹立しました。ライバル達とはコンマ5秒以上以上速いタイムです。
決勝は無難にスタートを決め、序盤こそトップ2台の争いになりましたが独走優勝。初戦の転倒がありましたがシリーズ4戦中3勝を記録し、シリーズチャンピオン!2連覇しました!今シーズンは難しい戦いになるかと思いましたが、終わってみれば圧勝でシーズンを終える事になり非常に嬉しく思っております。ライダーとして2年走らせてきた柳沢にも感謝します。グロムカップの残りはツインリンクもてぎでのGC。日本一連覇を目指して戦います!
今回使用したGROMのマフラーはN-PLANレーシング製。どうやら使用しているのは全国でもうちだけ。非常に良いトルク特性でおススメ出来ます。興味がある方は私共GARAGE SHANTIかN-PLANレーシングまでお問合せ下さい。
また、今回フロントフォークの仕様変更をテストとしてサポート頂いたY.U.Eレーシングにも感謝致します。こちらの仕様もお問合せ下さい。GROM CUPまだまだやります。また、新たにグロムでレースをしたい方を絶賛募集しています。チームとして上位を狙う方、クラブとして楽しみたい方。どちらでもお待ちしております。ぜひお気軽に♪

全日本ロードレース選手権 第8戦 岡山

全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦
岡山国際サーキット
ST600 Supported by BRIDGESTONE
TEAM ENDLESS by SHANTI SSM
平野ルナ
予選:29位 出走台数39台 決勝:台風により中止




この岡山戦もライダーの平野ルナにとっては初めてのコース。事前テストでは想定タイムを刻んで良い流れで終わったのですが、苦戦するコースだとチーム側は理解していました。後半セクションに手間取りタイムを落とすのはわかっていたのですが、ライダーのリズムがそれに乗り切らなかったようです。レースウイークの土日は雨予報。台風24号が接近しているとのことで開催も危ぶまれましたが、金曜のART走行は快晴。決して悪く無い流れで始まったのですが・・・。午後の走行で今一つ殻をブチ破れない。少し不安があったまま土曜日の予選を迎える事に。しかし日曜日に台風がこの岡山を直撃するとの事で土曜日の13時に最終決定がされるとのこと。決勝が中止になった場合に予選をやる意味があるのか?という意見もありましたが、私は予選でハーフポイントならそれでもやった方が良かったと思います。もちろん主催者側の回答は日曜日は全セッション中止。予選は行う。でした。何かもやもやしたまま臨んだ雨の予選。時折強く降りしきる40分のセッションで一つタイミングを間違えれば・・・という中。タイミングを間違えたような気がしています。前半は上位に食い込む走りをしましたが、変わりゆく雨量とコンディションに対応しきれず徐々に下位へ。終盤、セットを振り、アタックラップに入るところで他車に捕まってしまいそのままタイムアップ。またしても下位に沈んでしまいました。予選が最終決定であるこのレースはリスクを冒すべきであり、転倒しても順位には影響の無い中で、やりきれなかったことが少し悔やまれます。次戦はもう最終戦鈴鹿。この思いをしっかりとぶつけてきたいと思います。
岡山のレースにも関わらずお越しいただいた関東の皆さま。そしてカメラマンの皆さま。スポンサーの皆さま。心よりお礼申し上げます。

もてぎロードレース選手権 第4戦

もてぎロードレース選手権シリーズ第4戦
JP250(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
鈴木洋一郎
予選:1位 決勝:DNF





地方選手権もツインリンクもてぎは最終戦。今年JP250クラスに参戦を開始した鈴木洋一郎は若手ライダーに次ぎ表彰台を獲得するまでの速さを見せてくれました。そしていよいよ最終戦のもてぎ。雨が降りしきるレインコンディションとなった予選は徐々に雨が止み始めるがまだコース上は水しぶきが上がる状態。ドライとほぼ変わらないマシンセットでドライと同じ感覚で丁寧に!と送り出した鈴木は序盤からトップタイムを刻み、終始トップタイム。2位以下に1秒半以上の差を付けるがあきらかにオーバーペースなのは傍から見ていても解り切ったことだったが・・・。それにより急遽ピットインのボードを出すがその週にやはり転倒。3コーナー立ち上がりでリアからスリップダウンとなりましたが、順位はそのままポールポジションを獲得しました。鈴木は2年のレース活動において初めてのポールポジションをJP250クラスで獲得することになりました。
迎えた決勝。やはりレインコンディション。マシンの修復も完了しいつもと変わらない感じでグリッドに付くが初めて前に誰もいないのは少しとまどったらしい笑 そして最近苦手なスタートは抜群に決まりホールショット。から2コーナーを抜けて3コーナーへのアプローチで外に振り・・・すぎましてゼブラに。意図せず濡れたゼブラの上でフロントブレーキをかけてしまいそのままスリップダウン!DNFとなってしまいました。マシンも中破。ライダーに怪我がなかったことが幸いでした。それでも人の目を惹きつける鈴木洋一郎のライディング。俺は好きだ。まだ筑波の最終戦が残っています。それに向けてガレージでは修復作業に励んでおります・・・。
今回も撮影頂いたカメラマンの皆さま、応援頂いた皆様ありがとうございました!!

全日本ロードレース選手権 第7戦 AP

全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦 オートポリス
ST600 Supported by BRIDGESTONE
TEAM ENDLESS by SHANTI SSM
平野ルナ
予選:31位 決勝:28位




全日本ロードレース選手権後半戦が始まった。後半戦は西のレースが続くわけですが、オートポリスサーキットは平野ルナは初走行。事前テストが大事になってきたわけですが、初日は無事に走れたものの2日目はなんと停電で全てのセッションがキャンセル。遠征組としては非常に痛いものとなりました。レースウイークはAPウェザーとでもいうのか霧と雨。初日はなんとか走れたがレインコンディションです。しかも2本目の準備中にエンジントラブル・・・。なんてレースウイークだ・・・。マイナーなトラブルだったので修復し、予選には使える。もして迎えた予選・レース1。この日もなんと霧と雨で午前中のセッションが中止に。JSB1000とST600のレース1も中止になってしまった。ST600とJ-GP2の予選だけがかろじて行われ、ST600はウイーク通して奇跡的にも雨が降ってこない・・・。なんてレースウイークだ笑 もうわけがわからない。ドライでまともに走れていないのにレインはもうダメダメ。ライダーもマシンも。今季ワーストグリッドになってしまった。最終日決勝。晴天。・・・すっきり晴天。ようやく普通だ。朝フリーで全力でマシンの確認をして、決勝だ。正直スタートグリッドは悪かったが、うまくハマればポイント圏内近くまで行けると思っていた。1周目にポジションを少し上げ、20位グループに向かい追い上げてくる。集団より速いペースで。このまま追いつけと思っていたがペースダウン。中盤以降ズルズルと下がってしまい28位でゴール。ST600は地元勢も速い。そうは簡単に夢見させてくれないよね。まだまだ力不足。岡山まで時間が無いのでしっかりと準備していきます。
応援頂いた九州の皆さん本当にありがとうございました。

Photo by KIKUCHISAN SPL THX

WILLCOM株式会社×SHANTI

この度、GARAGE SHANTIレース部門であるTEAM SHANTIのオフィシャルスポンサーとしてウイルコム株式会社様とパートナーシップを締結する事となりました。ウイルコム様は主に携帯電話の周辺機器やカー用品を企画製造しております。新たに、オートバイ用品の開発を進めており、単にスポンサー契約ではなく私共がその企画への参加を含めたパートナーシップとなります。代表の風晴が主にウイルコム様と連動することとなりますが、多くの若いチーム員を抱える私共にとってはとても有意義な形となりました。全日本ロードレース選手権及び各地方選手権でもスマートフォンの周辺機器等のデモブースを設置する予定となっておりますので是非とも当チームまで足を運んで頂けたら幸いです。今後ともウイルコム株式会社及びENDLESS TEAM SHANTIをよろしくお願い申し上げます。

WEB SITEはこちら→ ウイルコム株式会社

筑波ロードレース選手権第3戦

筑波ロードレース選手権シリーズ第3戦
ST600(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
藤平康人
予選:10位 決勝:7位
JP250(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
鈴木洋一郎
予選:4位(3位) 決勝:4位(3位)

鈴鹿4時間耐久レースの翌週。筑波ロードレース第3戦が行われました。ST600の藤平は前日の特別スポーツ走行で転倒し、マシン修復の確認も含めた予選となりました。アタックラップを決め、平常心のままいってくれと願い、最後尾から遅れてコースイン。徐々にペースアップするも高い路面温度と昨日の転倒の影響も少々あり10番手で終了となりました。本人としては予選ベストリザルト。タイムは更新出来なかったが、決勝に期待は出来そうでした。そして運命のスタート・・・いつも通り・・・Rギアに入り訳も分からなく抜かれる始末・・・。どうして毎回これなんだと。藤平のレースはルマン式にしてくれ笑 そんなことで15番手付近まで落ちてしまう。毎週ペースを上げていくが前のグループはすでに消えていく。が、高い路面温度も影響してか上位のライダーの転倒が相次ぐ中で不思議とポジションアップ。生き残りレースのようになってきてそのまま7位でゴール。全くもって良いところがなかったわけだがとりあえず入賞まであと一歩のところまできた。最終戦は期待してるよ。
JP250は少し台数が寂しかったが、それでも上位は速い。前日からまたしてもペースが悪かった鈴木洋一郎はようやく8秒台前半までタイムを戻した。リアサスのセットに少し苦しんでいたものの、とりあえずは総合4位で予選を終えた。決勝が始まる頃には涼しくなるかと思われた最終レースだったがそんなことは無く暑い・・・。スタートは失敗。一気にセカンドグループ後方まで落ちる。前回のもてぎを思い出させる笑 それでも実力に勝る鈴木は毎週1台ずつパスしセカンドグループのトップに立つ。そこからは一気にペース上げ、後続を引き離すレースを見せてくれた。トップグループまでは距離もタイム差もあったが、総合4位、国内3位で表彰台に立つことができた。もてぎも筑波も表彰台ギリギリでのレースが出来ることは来年に向けてとてもポジティブです。
JP250には当チームの大谷選手も参戦。全くの練習が足りず、前日練習も参加出来なかったが予選でいきなり9秒台に突入するか?といったところまでタイムアップ!!すごい惜しかった・・・。レースは少しバテたのか順位を落としたが最終戦はぜひ9秒台で良いレースをして欲しいな。筑波選手権はうちの参戦レースだけではなく、各クラスサポートライダーもいればサポートチーム。そしてファミリーみたいなチームもいる。決勝日は慌ただしく各レースに足を運び色々と話す機会があったがどのクラスも見ていて楽しい♪ 特にいまS80クラスは正念場なのだろう・・・いつの時代も時代に悩む。素晴らしいクラスなのだから素晴らしいレースが続く事を願っています。