レース

鈴鹿サンデーロードレース第2戦

鈴鹿サンデーロードレース選手権シリーズ第2戦
ST600(INT)
ENDLESS TEAM SHANTI
澤村俊紀
予選:8位 クラス(3位) 決勝:4位 (3位)




鈴鹿サンデーロードレース選手権に澤村が久しぶりに参戦してきました。去年の鈴鹿4時間耐久ロードレース以来。クラッチスタートはいつぶりだ??金曜の前日走行は三重県はひどい雨だそうで見送り、夜入りして設営。その時点でクタクタだったよ笑 土曜日ワンデーで行われる今回のST600は60台?のエントリーで物凄い混戦の模様。車検も混戦だった・・・朝からタイヤ配布と車検でバタバタし予選まで来れたのが奇跡じゃないかと。なんといってもこのレースはライダーの澤村と俺だけだから。現地で手伝ってくれた方ありがとうございました。予選は1周計測したところで雨。梅雨時期だから仕方ないがB組は少し波乱があったな。結果総合8番手からスタートだ。スタート前チェックも俺ら7番ピットから坂を激走・・・疲れるレースだ笑 良いスタートを切った澤村は1コーナーでちょっとチキったワケで10位で戻って来る。その後毎週のように順位を上げて帰って来るのはさすがは国際ライダー。しかし。タイムが。な?笑 ラストラップに1台パスしたのは良かったが国内ライダーに負けて総合4位。クラス3位。表彰台は無いかと思っていたら良かったねシャンパンファイト出来て。俺は後車検でエアボックスをバラしていたから全く見れなかったよ?ちょっとは一緒に祝いたかったけどねぇ笑

筑波ロードレース選手権第2戦

筑波ロードレース選手権シリーズ第2戦
JP250(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
鈴木洋一郎
予選:6位(5位) 決勝:8位(7位)




筑波の地方選手権も早くも前半戦の折り返し。もう第2戦です・・・。今回もチームからはJP250へ参戦。実は筑波を走行したのが前回の第1戦の時以来というスケジュールでした。それでも予選はもてぎの流れそのままにベストタイムを更新。もう少しで6秒台に入るというところでした。足回りのセットアップはほぼ前回をベースに作り、しかもその前のもてぎは転倒していてこの予選が完成検査走行みたいなもので・・・。正直安堵していました。2列目なのは立派ですね。決勝は一番最後。スタートはミスして出遅れたが、赤旗中断に助けられ再スタート。しかしまたもやミススタート・・・ペースの上がらないマシンに引っかかりいつもの筑波のパターンへハマる笑 そこから抜け出し単独となってしまい結局順位を下げてゴール。とりあえず完走という形になりました。
今回もJP250には大谷さんが。CBRカップには谷口さんがクラブ員で参戦しました。大谷さんも練習不足?イイワケ無しで笑 タイムが上がらなかったのは残念ですが、レースでも少し元気がなかったですね。次回は期待しています♪
谷口さんも徐々にタイムを詰めて自己ベスト連発です。開幕前に見た時とは別人のような走りでこちらも楽しかったです。レース結果はともかくこういったレースで楽しめるのはCBRカップは最高ですね。筑波もビギナークラスやればいいのに・・・笑

全日本ロードレース選手権第3戦SUGO

2019全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦
スポーツランドSUGO
ST600 Supported by BRIDGESTONE
ENDLESS TEAM SHANTI
鈴木光来/HONDA CBR600RR
予選:24位 出走台数42台 決勝:17位

MFJ CUP JP250
ENDLESS TEAM SHANTI
中村龍之介/HONDA CBR250RR
予選:総合4位(INT4位) 出走台数26台 決勝:総合2位(INT2位)

近年稀にみる暑さとなった全日本東北ラウンドSUGO戦。事前テストから暑い熱いと言っていましたがこのレースウイークでも夏を感じさせるウイークとなりました。好調を維持して成長を魅せる鈴木光来はウイーク初日からベストタイムを更新。USEDタイヤでのアベレージもそれほど落差が無く、走り方を考え自分らしいセットアップでマシンを作るようチームも仕事をしました。予選は24番手でしたが、非常に前向きな予選の内容でした。本当は20番手以上を目指していましたがこれは今後の課題ですかね。迎えた決勝も30℃に迫る夏日。暑さの中無難にスタートした光来はヤマハのマシンに前を塞がれ11番手グループに離される事を危惧し、2コーナーで合わせ3コーナーでインを差しに行きます。正直見てるこちらはドキドキものでしたがライダーの高いポテンシャルがそうさせたのか?笑 前を行くグループに追いつくがそこでバラける集団。結果的にペースは落ち、17位ともてぎを上回る結果を残しました。
前戦もてぎのレースでは悔しい2位だった中村龍之介。今回こそはと臨んだレースでした。テストからレースウイークまでも非常に良いタイムで走っていましたがトップのTEC2さんとの距離が遠い・・・。勾配の多いSUGOでは苦労するかと思われるレースとなりました。予選は単独でも44秒台が出る事を確認し、後半にアタックへ。結果4番手スタート。前回よりは少し楽なポジションとなりました。問題のスタートはローンチコントロールを使わずクラッチスタート。集団を早くも抜け出し2台でのトップ争いに持ち込むかと思いましたが意外なほどペースが上がらず4台の集団になります。登りセクションで苦労する龍は馬の背からSPにかけて追いつきますがそれでも苦しい展開。ラストラップ、キツイかと思ったところで2番手と3番手が接触転倒。トップは離れ単独の2位フィニッシュとなりました。表彰台でも悔しい表情がどうしても勝ちたかったんでしょう。次戦の筑波は返してやろうな!

今大会も関東から応援に来てくれたファンの皆さま。そしていつもご支援頂いていますメーカー・スポンサーの皆さまありがとうございました。次戦はホームコース筑波サーキットで2レース行われます。応援の、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

もてぎロードレース選手権第2戦

2019もてぎロードレース選手権シリーズ第2戦
JP250(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
鈴木洋一郎
予選:1位 決勝:DNF





もてぎロードレース選手権も前半戦の折り返しとなる2戦目。早いですね・・・。このもてぎ戦は風が強かった。天候は回復し晴れで終えたものの終始風に悩まされました。金曜日の走行からファイナルとセットを見直して15秒台に突入した鈴木洋一郎はその速さを徐々に取り戻してきた感じだ♪15秒と言えばMFJカップでもそれなりのところを走れるタイム。このマシンはフルコンは無しでHRCのSTDのECUを詰めに詰めまくった車両。それでも乗り手で15秒出てしまうのだから。それも単独で。ポテンシャルの高いライダーと仕事が出来て本当に嬉しく思っています。予選は15秒には入らなかったもののポールポジション。去年も雨のもてぎでポールを獲ったが1周目で転倒した悪夢がよみがえる?笑 決勝は相変わらずのバッグスタートだったが3位に付けて1周目を終える。そこから5コーナー手前でトップに立ち130RからS字。俺はモニターを見ながら叫んだ。S字の右立ち上がりでリアから転倒。なぜ?ここで?しかもラップは20秒くらい。不思議でしょうがない。ライダーに聞いてもわけがわからないとうなだれていた・・・。一つの要因として今回の第2戦は転倒が多かったと思う。そしてJP250のレース中。この風と湿度。乾いた風にグラベルの砂が舞うのをモニター越しに確認。憶測でしかないがある程度可能性は否定出来なかった。ともあれ残念な結果となってしまったが存在感だけは最高だったと・・・思う笑

そして今回もCBRカップへクラブ員の小林さんが参戦。朝フリーでいきなり2秒ベストを更新し、覚醒したかと。予選はそれでも23番グリッドかな?レース出来るポジションだ。決勝スタートはこちらも相変わらずのゆったりスタート笑 でしたが抜きつ抜かれつのバトルを楽しめたようで良かった。ラスト2周。完走でなんとかと思いきや戻ってこない。ヘアピンで今回下ろしたてのRSTAICHI GP-EVO R107 TECH AIR RACE SYSTEMをテストしてきたらしい・・・。内臓エアバッグを身をもって体感するなんて。それもレース中に。とりあえず怪我が無くてホッとしました・・・。てなわけでうちは全滅。2台共転倒DNFで終わりました・・・。巻き返すぞ地方選!!

Photo by KIKUCHISAN

全日本SUGO事前テスト

全日本ロードレース選手権も東北ラウンド。再来週に控えるレースウイークに向けて公式テストでした。快晴のスポーツランドSUGOにてST600の鈴木光来は順調にテストを繰り返し、1日目から2日目へ大きく前進しました。ようやく600ccに乗りなれてきた感じもあり、サスペンションセットはかなりポジティブなイメージでした。コース攻略が大前提ですがまずはもてぎで詰め切れなかった部分を修正することからでしたが、最後の走行ではUSEDタイヤで初日のフレッシュタイヤでのタイムを大きく更新し、レースへ向けて非常に期待の持てるテストで終えました。やや風が強かったですが、とりあえず牛タンも食べに行き東北も満喫したようなしてないような笑 SUGOはうちにとっては鬼門のコース。毎年トラブルや転倒があるのですが、今回も少し電装系のトラブルにより2日目の1本目の走行は10分しか走行できませんでした・・・そろそろ払拭するのにレースウイークにはしっかりと準備して臨みたいと思っています。もちろんJP250の龍もね!

全日本ロードレース選手権第1戦 ツインリンクもてぎ

2019全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦
ツインリンクもてぎ
ST600 Supported by BRIDGESTONE
ENDLESS TEAM SHANTI
鈴木光来/HONDA CBR600RR
予選:30位 出走台数46台 決勝:19位

MFJ CUP JP250
ENDLESS TEAM SHANTI
中村龍之介/HONDA CBR250RR
予選:総合9位(INT6位) 出走台数30台 決勝:総合2位(INT2位)

全日本ロードレース選手権が開幕した。今年からライダー/スタッフ共に一新したチームは新たな始動をしましたが怪我やマシン手配の遅れで開幕戦ギリギリとなるスケジュールに苦戦。光来も600cc初乗り後にモタードトレーニング中に鎖骨を骨折し、手術後に事前テストへと臨みました。問題点を洗い出し、臨んだレースウイークは開幕戦ということで木曜日から走行。自己ベストをどんどんと更新する光来だが今ひとつ伸びが足りない。車体のセットアップはスタンダード近くへ戻し、走り込みを続けるが、初日の最初の走行で自身のミスによりS字でハイサイド転倒。軽い脳震盪があったため2本目はキャンセルとなった。満足に走りこめない気持ちと焦る気持ちが交錯し悪い流れとなってしまった・・・。2日目は順調に消化し、徐々に自信も取り戻していった様子だが、事前テストでの転倒の影響がマシンに出始めまた時間を削られる・・・。ライダーには申し訳無いことをした。迎えた予選。勢いよく飛び出していく光来だったが徐々に自己ベストを更新するも55秒台に入ってこない。うまくペースを掴めないまま30番手と沈んでしまった。それでも懸命に決勝を見据えるチームはポジティブだった。決勝日。朝フリーに軽くマシンに変更を加え、いよいよ光来にとっては初めてのST600レースがスタートした。抜群のスタートを切り、1周目が終わり戻ってくる頃には22番手あたりまでジャンプアップ。そこから自力に勝るライダーに前を行かれてしまうが、必死に食らいつく光来。ペースは一定で上がりも下がりもしない状況。徐々に後方のライダーが追いついてきてバトルとなるが引かない。負けん気は強い。最終ラップ前に1台にパスされてしまうが、最終ラップに再逆転。内容も非常に深みのあるレースで19位にてゴール。ポイントは獲得しました。
土曜日に予選決勝が行われるMFJカップJP250クラス。今年から中村龍之介を起用して参戦。マシンは遅れに遅れて完成したのが3/30。シェイクダウンは3/31。そしてレースウイーク。搬入日に塗装から上がったカウルを装着しフィッティングするというこちらも中々のスケジュールでの開幕戦となった。初日から総合5番手ほどでタイムを刻む龍だったが14秒台に中々入らない。テクニカルサポートで今年からN-PLANレーシングさんが帯同してくれており、少ない時間で綿密な戦略とマシンセットの確認。徐々にCBR250RRにも慣れ、迎えた予選。ポジション取りを間違え、中々タイムが上がらない。集団の前に出てしまって後ろを引っ張ってしまう中、再度ポジションを入れ替えたがペースの遅いグループに飲まれてしまい、結果として9番手。3列目からスタートすることになった。全クラスの予選が終わりJSB1000のレース1が終わった最後に迎えた決勝レース。ローンチは使わずクラッチスタートを切った龍は後退・・・序盤飲まれてしまったが1周目にポジションを回復しトップグループへ。5台のグループは終始笠井選手がレースをリード。龍之介は終盤にグループの前に出てトップのマシンとの距離を詰めて行く。ラスト2ラップで一騎打ちとなり最終ラップにトップを狙いに行くが、ジリジリと離され、惜しくも2位でゴール。テストの内容やマシンデリバリーの遅れを考えると非常に良い結果となった。本人は本気で悔しがっていたけどね。そりゃそうか。

ENDLESS TEAM SHANTIの全日本開幕戦が終わりました。今年も多くのご協力を賜ることが出来て開幕戦を終えることが出来安堵しております。まだまだライダー/マシン共に開花はもう少し先になりそうですが、次戦のSUGO戦ではもてぎでの結果以上を求めチーム一丸となり戦って参ります。ありがとうございました。
Photo by KIKUCHIsan SPL THX

もてぎロードレース選手権 第1戦

2019もてぎロードレース選手権シリーズ第1戦
JP250(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
鈴木洋一郎
予選:NAT3位 決勝:NAT3位





いよいよツインリンクもてぎでも地方選手権が開幕し、今年ももてぎのJP250クラスには鈴木洋一郎が参戦。ここまでテストでは自己ベストを中々超えられず、スロースタートとなっていました。MFJカップを控え、多くのインタークラスのライダーも参戦する中、良い経験となるレースになりました。予選はついに自己ベストを更新する17秒中盤へ。他車をうまく使いながらというよりはほぼ単独で出したタイムとなりました。総合では9位となりましたが、クラス3位で久々の好感触でした。迎えた決勝レース。一番最初のレースなり、筑波とは違いモチベーションを保つのが容易だった様子。スタートは稀に見る大失敗となりましたが・・・うまく挽回してポジションを回復。トップグループは予想通り逃げてしまいましたが、表彰台争いのグループまで挽回。徐々にペースをあげ、バトルが始まります。終盤、グループの最後尾にいましたが、最終ラップで3台一気にパス。ビクトリーコーナーを立ち上がり、エンジンパワーを振り絞って見事クラス3位を獲得。開幕戦から非常に良いレースとなりました。トップはなんと13秒台。予想を上回るタイムで全日本もてぎに対して考えさせるレースでした。

またこのもてぎのCBR250R DREAM CUPにはクラブ員の小林も参戦。初参戦のレースと比べるとかなり落ち着いたレースとなり、自己ベストで予選も順位アップ。そして決勝レースはバトルも経験し、満足行くレースだったようです。

筑波ロードレース選手権 第1戦

筑波ロードレース選手権シリーズ第1戦
JP250(N)
ENDLESS TEAM SHANTI
鈴木洋一郎
予選:8位(3位) 決勝:10位(6位)




筑波ロードレース選手権が開幕し、ロードレースの2019年シーズンも始まりました。アジアロードレース選手権もMotoGPも始まりましていよいよシーズン到来といった感じですね。ホームコース筑波サーキットは一足早く開幕し、当チームから引き続き鈴木選手と大谷選手が参戦しました。鈴木選手は前日の走行では非常に良いタイムを刻んでおり、オフシーズンの練習不足から少しは良くなってきたかなと期待がもてるレースになりました。当日は快晴。朝方は氷点下の気温とあまりの寒さに驚きましたが日中はなんとか気温もグングンと上昇してくれました。予選は序盤イマイチタイムが上がり切らない状態が続きましたがなんとか終盤に自己ベスト。目標としていた6秒台には入りませんでしたが・・・。JP250の決勝は最後。日も暮れそうな時間です笑。スタートは上手く反応したと思いましたが、ずるずると1コーナーに向けて後退・・・気づけば後ろから2番目くらい?キャリアイチのミスでしょう。そのままペースが上がらず単独一人旅となってしまい、フィニッシュとなってしまいました。本人的には非常に苦しいレースとなりました。大谷選手は自己ベストの壁をようやく破り、レース内容よりもこの事が非常に嬉しい結果となりました。また、クラブ員からは谷口選手がCBRカップに参戦。チームで活動するメリットを最大限に有効活用し、走行毎に自己ベストとなりました。結果以上に大きな収穫になったと思います。さて、次戦は地方選手権のもてぎ。しっかりと準備していきたいと思います!

鎖骨骨折・・・。

ENDLESS TEAM SHANTI所属、今シーズン全日本ロードレース選手権シリーズST600にフル参戦する鈴木光来ですが、昨日の土曜日に桶川スポーツランドにてモタードトレーニング中にマシンが振られ、立て直したものの転倒し鎖骨を骨折致しました。早急に手術にて対応しますが、予定していた開幕戦の事前テスト前のテストは全てキャンセルに。事前テストでの復帰を目指して治療及びリハビリに集中します。ご心配お掛け致しました・・・。マシンも良い方向にいき、ライダーも初めての600ccに手応えを掴み始めていたところで残念ですが、怪我だけはどうしようもありません。中旬にはJP250クラスCBR250RRにて中村龍之介のマシンテストも控えております。引き続き応援の程、よろしくお願い致します。
チームもライダーの復帰の予定が見え次第テストに対応できるよう努めて参ります。多くの関係者の皆さまにはご心配とご迷惑をお掛け致しました。・・・とは言え前向きに捉えてしっかりと準備していきます!今日は雨だなぁー・・・。

SUPERBIKE.JPに掲載されました!

当社が運営するENDLESS TEAM SHANTIがMFJ SUPERBIKE OFFICIAL FANSITEに掲載されました。先日に全日本の体制発表をさせて頂いたわけですが、J-GP3とJP250クラスはチーム体制が少し違います。同じ本隊のチームですがスポンサーの都合上エントラントチーム名が少し変わります。やはり柳沢の復帰が大きく反響を呼び、少しでも昔のファンに見て頂けたら幸いです。まだまだ6年目のチームですが、今年は心機一転、結果を残せるようなチームとして精進して参りたいと思います。

こちらからご覧下さい。
MFJ SUPERBIKE OFFICIAL FANSITE